ラットマン

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初版刊行(参考)
種別
長編
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78
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614
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あらすじ

2010年07月08日 ラットマン (光文社文庫)

結成14年のアマチュアロックバンドのギタリスト・姫川亮は、ある日、練習中のスタジオで不可解な事件に遭遇する。次々に浮かび上がるバンドメンバーの隠された素顔。事件の真相が判明したとき、亮が秘めてきた過去の衝撃的記憶が呼び覚まされる。本当の仲間とは、家族とは、愛とは―。(「BOOK」データベースより)

評判

ラットマンの評価:

8.02/10点 レビュー 45件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.02pt

ラットマンの総合評価:

7.83/10点 レビュー 162件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全45件 41〜45 3/3ページ
No.5
(8pt)

ラットマンの感想

向日葵~は、好みに合わなかったのですが何かに心を掴まれた作品だったので続けてこのラットマンを読みました。
こちらは大衆向けになったというか俄然面白くなりました。おすすめですよ。

aspol
NY52ZXBG
No.4
(7pt)

ラットマンの感想

とても素晴らしい作品でした。道尾さんといえば終盤であっと驚かせてくれるミステリー作家ですが、今回は特にそれが強かったように思えます。私は音楽に興味が薄いので、そこの部分でよくわからないところはありましたが、そんなこと関係なく読める作品だと思います。

アルバトロス
CRRRDTJB
No.3
(9pt)

ラットマンの感想

エアロスミスを聴くのは好きですが、自分では楽器演奏は出来ません。それでもこの作品では、バンドを続ける人間関係の楽しさ、難しさが味わえました。ミステリーとしても、先の見えないどんでん返しの連続で、かなり完成度は高いです。

▼以下、ネタバレ感想

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なおひろ
R1UV05YV
No.2
(10pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

ラットマンの感想


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ラケット
LLINCEK8
No.1
(9pt)

意外な犯人

今回はあえてミスリードに乗っかって読んでみた。
結果的にその者にも殺意があったわけで間違えではなかったが、
やはり、真犯人は意外な人物だった。
主人公の思考は理解できない点が多々あるが、
「ラットマン」のタイトルの意味にも脱帽。
ラストはグレー部分も残っていたが、
道尾作品にそれを求めるのはやめることにする。

風の森
8BZ4CWPR

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