リカ

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初版刊行(参考)
種別
長編
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10,793回
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11
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97
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あらすじ

2003年09月30日 リカ (幻冬社文庫)

妻子を愛する42歳の平凡な会社員、本間は、出来心で始めた「出会い系」で「リカ」と名乗る女性と知り合う。しかし彼女は、恐るべき“怪物”だった。長い黒髪を振り乱し、常軌を逸した手段でストーキングをするリカ。その狂気に追いつめられた本間は、意を決し怪物と対決する。単行本未発表の衝撃のエピローグがついた完全版。第2回ホラーサスペンス大賞受賞。(「BOOK」データベースより)

評判

リカの評価:

7.33/10点 レビュー 6件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.33pt

リカの総合評価:

6.45/10点 レビュー 154件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.148
(4pt)

一気に読める面白さ

Audibleの登場で活字を読むのが億劫になっていましたが、レビューを読んでるとどうしても読みたくなり購入しました。
まず、サンプルの数行を読んだだけで引き込まれます。文章が淡々としているのに描写がうまい。すぐに脳内映像へと切り替わります。
テンポもよく、中だるみもなし。早く救われたくて次の展開が待ち遠しく一日で読み切りました。

ネタバレ
しかし、最終的に誰も救われません。
読後はスッキリとしない終わり方です。

リカの理不尽な強さと、警察と主人公の無能さに後半はイライラしてストレスが溜まります。
映画「ミスト」を観終わったときと同じ心境といえばわかりやすいかも。

そういった意味でも気持ち悪い小説トップクラスです。なぜかそんな不快な感情を求めてしまうんですよね。だれかリカに報復して〜〜。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.147
(4pt)

一気に読める面白さ

Audibleの登場で活字を読むのが億劫になっていましたが、レビューを読んでるとどうしても読みたくなり購入しました。
まず、サンプルの数行を読んだだけで引き込まれます。文章が淡々としているのに描写がうまい。すぐに脳内映像へと切り替わります。
テンポもよく、中だるみもなし。早く救われたくて次の展開が待ち遠しく一日で読み切りました。

ネタバレ
しかし、最終的に誰も救われません。
読後はスッキリとしない終わり方です。

リカの理不尽な強さと、警察と主人公の無能さに後半はイライラしてストレスが溜まります。
映画「ミスト」を観終わったときと同じ心境といえばわかりやすいかも。

そういった意味でも気持ち悪い小説トップクラスです。なぜかそんな不快な感情を求めてしまうんですよね。だれかリカに報復して〜〜。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.146
(5pt)

第一作にして頂点

リボーンまでシリーズ全巻読破しました。
思えば第一作の「リカ」を読んだのは20年も前だからもう一回読んでみようと購入しました。

改めて読んで思ったのはこの第一作がシリーズの中で原点であり頂点だということです。
リカの狂気はこの第一作が一番強く表現されてるように感じました。
シリーズをすべて読んだ後だったが故に逆に怖いと思う場面もありました。
例えば序盤の本間との甘いメールのやり取りすらリカの本性を知ってるだけに怖く感じました。

誤解の無いように言うと他のシリーズ作品が面白くないわけではありません。
個人的には花山病院事件のリハーサルが特に面白かったです。
この第一作「リカ」を読んで面白いと感じたならばシリーズの他作品を
読んでも面白くないはずがないでしょう。
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394
No.145
(5pt)

第一作にして頂点

リボーンまでシリーズ全巻読破しました。
思えば第一作の「リカ」を読んだのは20年も前だからもう一回読んでみようと購入しました。

改めて読んで思ったのはこの第一作がシリーズの中で原点であり頂点だということです。
リカの狂気はこの第一作が一番強く表現されてるように感じました。
シリーズをすべて読んだ後だったが故に逆に怖いと思う場面もありました。
例えば序盤の本間との甘いメールのやり取りすらリカの本性を知ってるだけに怖く感じました。

誤解の無いように言うと他のシリーズ作品が面白くないわけではありません。
個人的には花山病院事件のリハーサルが特に面白かったです。
この第一作「リカ」を読んで面白いと感じたならばシリーズの他作品を
読んでも面白くないはずがないでしょう。
リカ Amazon書評・レビュー: リカより
4344001508
No.144
(3pt)

ちょっとやり過ぎ⁈

シリーズ第1作目
初の五十嵐貴久
導入から突然豹変するリカの言動にはとても驚かさせられると共に滑稽であり恐怖でした
ヤバっ!って感じで
最初は勝手にリカをキレイな女性を想像していましたが、実際には、、、
シリーズものということで、これが面白かったら続いて読もうと思っていたのですが、実際のリカが決してキレイな女性ではないことが明らかになったので、その姿を想像しながら続編を何冊も読むのはしんどいなというのが今の正直な感想
ストーリーとしては読みやすく展開が気になる内容でしたが、あまりにもリカが超人的すぎてリアリティにかける印象
ミステリーなのか?ファンタジーなのか?ちょっとその辺の軸がよくわからなかったのでわ、4ではないなと思って3にしました
実際には3.7〜8という感じででした
リカ (幻冬社文庫) Amazon書評・レビュー: リカ (幻冬社文庫)より
4344404394

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