(短編集)

ミサイルマン

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

7.00pt (10max) / 1件

7.00pt (10max) / 2件

Amazon平均点

3.92pt (5max) / 25件

楽天平均点

3.68pt (5max) / 37件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
4,156回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
5
このページのURL

あらすじ

2010年02月09日 ミサイルマン (光文社文庫)

凄絶な死の瞬間、破裂する電球、捻曲がる銀食器…。“顕現”と名付けたそれを蒐集するため、男は女たちを惨殺し続ける。愛娘を手に掛けたときに現れた、究極の顕現とは?(「枷」)。オンナをさらっては殺して埋めていた俺とシゲ。ある日、証拠回収のため掘り出した死体には、とんでもない罠が死掛けられていた(表題作)。魂を鷲掴みにされる、史上最凶の七編を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

ミサイルマンの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

ミサイルマンの総合評価:

7.81/10点 レビュー 26件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

鬼畜度抑え目

これまでに読んできたものの中では、平山夢明独特の鬼畜描写は抑え目な感があった。
鬼畜描写だけでなく、作品自体も「独白する・・」ほど弾けているものが少なく、大人しい印象がある。
BESTは「枷」で、異形コレクション発の三篇は流石といったところだったが、この「枷」はその中でも際立った作品だった。
この一篇だけであれば8点だったが、全体としては7点が妥当か。

かいん
AGLSXFF0

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.25
(3pt)

いまいちポイントが多かった

「独白するユニバーサル横メルカトル」でハマってから「他人事」「デブを捨てに」に続き個人的に4作品目になります。
正直、いまいちでした。平山先生の世界観、言い回し、独特の感性、そして物語のテンポには惹かれるものが多く特に「他人事」の短編はどれも好きです。
しかし、この作品はそういうのが少なかったです。(それでもお前は俺のハニー)と(ミサイルマン)が自分が思う平山先生の内容だったので凄く楽しめました。それ以外はただ話が長いです。テンポも悪い。グロいだけ。退屈すぎて長く感じただけかもしれません。面白みは少なかったです。
サブカルなんですけど、オカルトな内容が多かったです。
ミサイルマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ミサイルマン (光文社文庫)より
4334747248
No.24
(3pt)

いまいちポイントが多かった

「独白するユニバーサル横メルカトル」でハマってから「他人事」「デブを捨てに」に続き個人的に4作品目になります。
正直、いまいちでした。平山先生の世界観、言い回し、独特の感性、そして物語のテンポには惹かれるものが多く特に「他人事」の短編はどれも好きです。
しかし、この作品はそういうのが少なかったです。(それでもお前は俺のハニー)と(ミサイルマン)が自分が思う平山先生の内容だったので凄く楽しめました。それ以外はただ話が長いです。テンポも悪い。グロいだけ。退屈すぎて長く感じただけかもしれません。面白みは少なかったです。
サブカルなんですけど、オカルトな内容が多かったです。
ミサイルマン―平山夢明短編集 Amazon書評・レビュー: ミサイルマン―平山夢明短編集より
433492557X
No.23
(5pt)

前作よりも控え目

前作『独白する~』よりも気持ち汚物や残虐描写が控え目な作品集。いや、じゅうぶん鬼畜ですけれど。
個人的に「それでもお前は俺のハニー」が一番好き。他の豊富な語彙やテーマを駆使した知的な雰囲気の作品も好きだけれど、
このアル中主人公がアホ丸出しで語るのろけ話がほほえましい。読後、この主人公カップルが何だか凄く羨ましくなりました。話の設定や状況は平山節炸裂で最悪なんだけどね。
ミサイルマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ミサイルマン (光文社文庫)より
4334747248
No.22
(5pt)

南までどーんと飛んでけミサイルマン

嫁が泣くから鬼畜系作家よりキチク系作家と呼ばれたい平山夢明氏。しかし、今まで読んできたものを読んでいると、確かに鬼畜系ではないような気もする。平山夢明氏の小説はもっとこう、『コンビニに並んでいる玩具付お菓子を買って、わくわくしながら開けてみたら眼球がとろりと落ちてきた』みたいな『軸索が箱に引っかかってみょーんと伸びた眼球はちょっとおかしかった』みたいな鬼畜系の隣にあり、裏側にちょこんとある。うまい言葉が見当たらないのでこの七編をぜひ読んでもらいたい。『デブを捨てに』とか『ヤギより上、猿より下』の方がもっと言いたいことが伝わるかもしれないけど。それは言わないお約束
ミサイルマン―平山夢明短編集 Amazon書評・レビュー: ミサイルマン―平山夢明短編集より
433492557X
No.21
(5pt)

南までどーんと飛んでけミサイルマン

嫁が泣くから鬼畜系作家よりキチク系作家と呼ばれたい平山夢明氏。しかし、今まで読んできたものを読んでいると、確かに鬼畜系ではないような気もする。平山夢明氏の小説はもっとこう、『コンビニに並んでいる玩具付お菓子を買って、わくわくしながら開けてみたら眼球がとろりと落ちてきた』みたいな『軸索が箱に引っかかってみょーんと伸びた眼球はちょっとおかしかった』みたいな鬼畜系の隣にあり、裏側にちょこんとある。うまい言葉が見当たらないのでこの七編をぜひ読んでもらいたい。『デブを捨てに』とか『ヤギより上、猿より下』の方がもっと言いたいことが伝わるかもしれないけど。それは言わないお約束
ミサイルマン (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: ミサイルマン (光文社文庫)より
4334747248

その他、Amazon書評・レビューが 25件あります。
Amazon書評・レビューを見る