冬の眠り

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種別
長編
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あらすじ

2004年05月01日 冬の眠り (文春文庫)

画家仲木は傷害致死罪で三年間服役し、山中で創作の日々を送っていた。ある日女子大生暁子が訪れる。孤独な心に命への情動が甦り、仲木はその裸体を描き、抱く。そこに青年大下が現れ、三人の奇妙な関係は死の予感を孕んで凄絶に展開されていく。表現者の哀しみと狂気を冷徹に見据えた異端のハードボイルド。(「BOOK」データベースより)

評判

冬の眠りの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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冬の眠りの総合評価:

6.40/10点 レビュー 5件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(3pt)

全然ハードボイルドじゃないのに読めたのは、北方謙三氏の作品だから

主人公の仲木は画家ですから、
別に水野竜一のように強くないですし、強大な敵がいるわけでもないし、
息を呑むような戦闘シーンがあるわけでもありません。
カーチェイスも無いですし、美味い食事シーンがあるわけでも無い(食事シーンだけは多いんだけど)。

それでも読めたのは、やはり北方謙三氏の手腕だろうと思う。
似たような設定(世捨て人、芸術家)でなら「火焔樹」があるけど、
こちらは純然たるハードボイルドで、ムチャクチャ面白いんだけど。

自分のように北方謙三氏が大好きで、
全作品コレクトしたいという人以外にはちょっとオススメできないかも。
冬の眠り (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 冬の眠り (文春文庫)より
4167419068
No.4
(3pt)

全然ハードボイルドじゃないのに読めたのは、北方謙三氏の作品だから

主人公の仲木は画家ですから、
別に水野竜一のように強くないですし、強大な敵がいるわけでもないし、
息を呑むような戦闘シーンがあるわけでもありません。
カーチェイスも無いですし、美味い食事シーンがあるわけでも無い(食事シーンだけは多いんだけど)。

それでも読めたのは、やはり北方謙三氏の手腕だろうと思う。
似たような設定(世捨て人、芸術家)でなら「火焔樹」があるけど、
こちらは純然たるハードボイルドで、ムチャクチャ面白いんだけど。

自分のように北方謙三氏が大好きで、
全作品コレクトしたいという人以外にはちょっとオススメできないかも。
冬の眠り (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 冬の眠り (幻冬舎文庫)より
4877287086
No.3
(3pt)

全然ハードボイルドじゃないのに読めたのは、北方謙三氏の作品だから

主人公の仲木は画家ですから、
別に水野竜一のように強くないですし、強大な敵がいるわけでもないし、
息を呑むような戦闘シーンがあるわけでもありません。
カーチェイスも無いですし、美味い食事シーンがあるわけでも無い(食事シーンだけは多いんだけど)。

それでも読めたのは、やはり北方謙三氏の手腕だろうと思う。
似たような設定(世捨て人、芸術家)でなら「火焔樹」があるけど、
こちらは純然たるハードボイルドで、ムチャクチャ面白いんだけど。

自分のように北方謙三氏が大好きで、
全作品コレクトしたいという人以外にはちょっとオススメできないかも。
冬の眠り Amazon書評・レビュー: 冬の眠りより
4877281207
No.2
(1pt)

ひどい文章にびっくり

 人に感想を求められて、はじめて北方謙三なる作家の作品を読んだが、あまりにひどい文章力に唖然とした。(自称?)天才画家の一人称による物語展開だが、絵の値段のつき方からすると、ピカソ並の画家と見受けるが、語られる行動と思考は、どこにでもいるただオッサン(笑)。この主人公は、二言目には、「言葉では表現できない」と口にするが、それを全部表現ならぬ、「説明」している矛盾に、どうやら、作者自身気づいてないようである。
 日本語としての文章もかなり稚拙で、とくに読点の打ち方は小学生の作文並である。こういう作品が、プロの商品として出回っていること自体、どーなんでしょー? 売れればなんでもいいのでしょうか?
冬の眠り Amazon書評・レビュー: 冬の眠りより
4877281207
No.1
(1pt)

ひどい文章にびっくり

 人に感想を求められて、はじめて北方謙三なる作家の作品を読んだが、あまりにひどい文章力に唖然とした。(自称?)天才画家の一人称による物語展開だが、絵の値段のつき方からすると、ピカソ並の画家と見受けるが、語られる行動と思考は、どこにでもいるただオッサン(笑)。この主人公は、二言目には、「言葉では表現できない」と口にするが、それを全部表現ならぬ、「説明」している矛盾に、どうやら、作者自身気づいてないようである。
 日本語としての文章もかなり稚拙で、とくに読点の打ち方は小学生の作文並である。こういう作品が、プロの商品として出回っていること自体、どーなんでしょー? 売れればなんでもいいのでしょうか?
冬の眠り (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 冬の眠り (幻冬舎文庫)より
4877287086

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