風化水脈 新宿鮫VIII

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

10.00pt (10max) / 1件

7.52pt (10max) / 21件

Amazon平均点

4.24pt (5max) / 51件

楽天平均点

4.67pt (5max) / 15件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

8pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

81.50pt

5.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

10.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
6,166回
お気に入りにされた回数
3
読書済み登録回数
54
このページのURL

あらすじ

2006年03月14日 風化水脈 新宿鮫VIII (光文社文庫)

殺人傷害事件で服役していた藤野組組員・真壁が出所した。だが、真壁が殺そうとした男は、藤野組と組む中国人組織のボスになっていた。一方、高級車窃盗団を追う鮫島は、孤独な老人・大江と知り合う。大江に秘密の匂いを嗅いだ鮫島は、潜入した古家で意外な発見をした―。過去に縛られた様々な思いが、街を流れる時の中で交錯する。心に沁みるシリーズ第8弾。(「BOOK」データベースより)

評判

風化水脈 新宿鮫VIIIの評価:

10.00/10点 レビュー 1件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点10.00pt

風化水脈 新宿鮫VIIIの総合評価:

8.50/10点 レビュー 52件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(10pt)

深くコクのある物語

今回の鮫島は云わば忍耐の男だ。“静”の新宿鮫である。それは作者が「時の深み」を底流に物語を紡いでいるからだ。
新宿鮫Ⅰの頃から出ていた真壁を核にし、これまでの集大成として本書を書いた事は疑いない。当初ギラついたバイプレイヤーとして出てきた真壁をこんな風に鮫島と対峙させるとは誰が予想し得ただろう。私自身、丁々発止の大攻防戦を考えていただけにこれだけじっくりと味わい深い物語を展開させられるとはいい意味で裏切られた。
そして雪絵の母と大江の物語…。最後の、機動隊の奏でる喧騒をバックに駐車場の詰所で静かに語らう鮫島と大江。サイレンとパトライトの只中でそこだけ音の消えた世界で見つめ合う雪絵の母と大江。静と動が織り成す大人の時間の味わいが、この上なく美味であった。
傑作。

Tetchy
WHOKS60S

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.51
(4pt)

惜しい

事件としては小粒ですが、じっくりと描かれる捜査にワクワクします。過去の事件と現在進行中の犯罪、2つのストーリーラインが少しづづ近づいていき、やがて交錯します。素晴らしいシナリオなんですが、最後の展開が拙速すぎるように感じました。まるで、尺が足らなくなり無理やりまとめたTVドラマのようです。残念ですね。
風化水脈 新装版: 新宿鮫8 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 風化水脈 新装版: 新宿鮫8 (光文社文庫)より
4334768016
No.50
(4pt)

惜しい

事件としては小粒ですが、じっくりと描かれる捜査にワクワクします。過去の事件と現在進行中の犯罪、2つのストーリーラインが少しづづ近づいていき、やがて交錯します。素晴らしいシナリオなんですが、最後の展開が拙速すぎるように感じました。まるで、尺が足らなくなり無理やりまとめたTVドラマのようです。残念ですね。
風化水脈―新宿鮫〈8〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 風化水脈―新宿鮫〈8〉 (カッパ・ノベルス)より
4334074618
No.49
(4pt)

それぞれの個性が十二分に発揮された人間ドラマ。

殺人傷害事件で服役していた藤野組組員・真壁が出所した。だが、真壁が殺そうとした男は、藤野組と組む中国人組織のボスになっていた。一方、高級車窃盗団を追う鮫島は、孤独な老人・大江と知り合う。大江に秘密の匂いを嗅いだ鮫島は、潜入した古家で意外な発見をした―。過去に縛られた様々な思いが、街を流れる時の中で交錯する。
風化水脈―新宿鮫〈8〉 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 風化水脈―新宿鮫〈8〉 (カッパ・ノベルス)より
4334074618
No.48
(4pt)

それぞれの個性が十二分に発揮された人間ドラマ。

殺人傷害事件で服役していた藤野組組員・真壁が出所した。だが、真壁が殺そうとした男は、藤野組と組む中国人組織のボスになっていた。一方、高級車窃盗団を追う鮫島は、孤独な老人・大江と知り合う。大江に秘密の匂いを嗅いだ鮫島は、潜入した古家で意外な発見をした―。過去に縛られた様々な思いが、街を流れる時の中で交錯する。
風化水脈 新装版: 新宿鮫8 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 風化水脈 新装版: 新宿鮫8 (光文社文庫)より
4334768016
No.47
(4pt)

シリーズもの

これは読まずにはいられない。読み応えあります。
風化水脈 新装版: 新宿鮫8 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 風化水脈 新装版: 新宿鮫8 (光文社文庫)より
4334768016

その他、Amazon書評・レビューが 51件あります。
Amazon書評・レビューを見る