判事の殺人リスト

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2025年12月23日 判事の殺人リスト 上

州内の各裁判所で働く現役判事の不正行為告発の真偽を調査する〈フロリダ州司法審査会〉調査官レイシーのもとに新たな告発が寄せられた。大学教授を務める40代の黒人女性ジェリによる訴えで、父親を殺した犯人が現役の判事で、しかも、これまでに少なくとも6件の殺人に手を染めていることを調べあげたというのだ。判事はどうやら何らかの怨恨から過剰な報復行為に及んでいるようだった――。逮捕権すら持たない司法審査会調査官のヒロインが狂気の連続犯に挑む、圧巻のノンストップ・サスペンス!(「BOOK」データベースより)

評判

判事の殺人リストの評価:

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判事の殺人リストの総合評価:

7.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

ストーリーテラーの達人、グリシャム

Jグリシャムは全作読んでいますが、本当に構成が上手いです。どこまでプロットを作るのだろう。Jディーヴァーのように完璧に準備するのか、Sキングのような勢いで書くのか。どちらにしても、いつもながら、できすぎの仕上がりです。
判事の殺人リスト 上 Amazon書評・レビュー: 判事の殺人リスト 上より
4102409432
No.3
(1pt)

信じられないほどつまらない(原題:The Judge's List)

「判事のリスト」という原題のスリラー。

逮捕権も捜査権もない、判事の行為を監視する機関「フロリダ州司法審査会」に持ち込まれた事案。
ある判事が、とんでもない連続殺人事件の犯人だというのだ。
調査官レイシーが、被害者の娘と事件を追うが、というストーリー。

前作が、そこそこ良かったので、本作も期待したのですが、信じられないくらいつまらない。
先ず、ストーリー展開がとんでもなく遅い。全然話が進まず、ダラダラと進行していく。
次にキャラクターが凡庸。主人公もそうだが、周りのキャラクターも、輝きがない。
ウィットに富んだ会話もなく、ただただ陰鬱。
最悪なのは、オチ。
散々耐えて読んできて、これかい!という最後。
とにかく、全くお勧めできない。

新潮社は、トム・クランシーのシリーズを出して欲しいです。
アクション小説は、リー・チャイルドの刊行が打ち切りになり、マーク・グリーニーと、スティーブン・ハンターくらいになってしまった。
判事の殺人リスト 上 Amazon書評・レビュー: 判事の殺人リスト 上より
4102409432
No.2
(3pt)

現役の判事が連続殺人鬼であるという設定に驚かされる

司法審査会に勤務する主人公・レイシーが奇妙な告発を受ける。「法学教授であった自分の父親が20年以上前に殺された。犯人はまさに現職の判事であり、異常な殺人をこのほかにも行っている。」虚言であってほしいのだが、告発者であるジェリも大学教授であり、でたらめでもないようだ。司法審査会自体には捜査権もなく、公務員的事情により「よけいな面倒ごとには手をつっこむ必要はない。」のだがなぜか引っかかりを感じてしまい、告発者と接触してしまう。

そこからは悪知恵に長けたサイコキラーとの命を賭けた争いとなり、一刻一秒を無駄に出来ない「真剣勝負」となる、というあたりが上巻のお話。さて下巻ではどうなることやら!
判事の殺人リスト 上 Amazon書評・レビュー: 判事の殺人リスト 上より
4102409432
No.1
(5pt)

傑作

未だ上巻の半分くらい読んだが、流石グリシャムこの先が楽しみです。
判事の殺人リスト 上 Amazon書評・レビュー: 判事の殺人リスト 上より
4102409432

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