犯人と二人きり

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

4.25pt (10max) / 4件

Amazon平均点

3.50pt (5max) / 10件

楽天平均点

3.71pt (5max) / 52件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

D

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,095回
お気に入りにされた回数
3
読書済み登録回数
5
このページのURL

あらすじ

2025年11月12日 犯人と二人きり

面白い小説をお探しのあなた、この本はいかがですか?謎が謎を呼ぶ、7つの怪事件……ミステリー界のグランドスラム(江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞、このミス1位、週刊文春ミステリー1位)を達成した著者が放つ、驚天動地の短編集!当代随一のストーリーテラーが贈る、最高のスリルとサスペンス!驚愕の展開と見事な謎解き、そしてドンデン返し!ミステリーをベースに、ホラー、サスペンス、SF、ファンタジーなど、エンタテインメント小説のあらゆる要素を盛り込んだ、傑作短編の豪華詰め合わせ!短編って、こんなに面白いんだ。(「BOOK」データベースより)

評判

犯人と二人きりの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

犯人と二人きりの総合評価:

7.00/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.10
(3pt)

傑作だった「13階段」路線はもうないのかもしれない

オカルト×ミステリーを中心とした短編集

久しぶりの「踏切の幽霊」と同じ路線でいくのかな?
オカルトでミステリーをごまかしたりしていないところは流石だけれども、傑作だった「13階段」路線はもうないのかもしれない
犯人と二人きり Amazon書評・レビュー: 犯人と二人きりより
4163920374
No.9
(3pt)

どこかで聞いた事のあるストーリーばかり…

各エピソード途中でオチが大体想像出来てしまうのが何とも…、しかも何処かで読んだような話が多かった。
小学生のエピソードが読んでて一番辛かった
もう一度ジェノサイドのような冒険活劇小説を求めてしまうのは無理な話だろうか…
犯人と二人きり Amazon書評・レビュー: 犯人と二人きりより
4163920374
No.8
(4pt)

コツコツと書き溜めた短編集

基本的に、幽霊などが絡んだ短編ミステリー集。
倒叙ミステリーと思わせながら、コントのオチのようなラストの短編が鮮やか。クスッと笑える。
清濁併せ吞む短編だけれども、前向きな結末のラストの作品も印象深い。
犯人と二人きり Amazon書評・レビュー: 犯人と二人きりより
4163920374
No.7
(3pt)

文章は巧みなのだけど…

寡作の作家が2002年から2017年の15年間に発表した短編7話を集めた作品集。長期にわたる作品の寄せ集めなので、テーマや分野の統一性もなく良く言えばバラエティ豊かな本に、悪く言えばとりとめのない本にしあがっている。ハートウォーミングなエンディングもあれば、ショートショート風のオチをつけた作品もあり、どのような小説でも書ける多才ぶりを発揮しているが、逆に言えば 作者の明確なカラーが見えてこない。十三階段やジェノサイドで高い評価を得たのだから その作風で書けばよいだろうし読者もそれを期待しているだろうに 路線が安定しないのは狙ってのことなのか、それとも作者の限界なのだろうか?久しぶりに重厚な長編を期待したいものだ
犯人と二人きり Amazon書評・レビュー: 犯人と二人きりより
4163920374
No.6
(2pt)

残念な出来

面白かったのは『跫音』ぐらいで、『ゼロ』は意味がわからないし『ハードボイルドな小学生』はムダに長いしで、読んでて楽しくなかったです。
犯人と二人きり Amazon書評・レビュー: 犯人と二人きりより
4163920374

その他、Amazon書評・レビューが 10件あります。
Amazon書評・レビューを見る