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初版刊行(参考)
種別
長編
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1回
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2回
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あらすじ
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評判
責任の評価:
5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク
責任の総合評価:
7.67/10点 レビュー 3件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
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そのときに、追跡していた車両に乗っていた警察官の松野徹は、自責の念を持ち続け、藤池光彦の家族から事件を再調査してほしいという依頼を引き受けることになる。
職務を遂行しただけで何も悪くないのに苦しみ続けた松野。それでも罪滅ぼしのために、藤池光彦の事件を再調査することになるが、思わぬ事実が明らかになっていく展開は読み応えがあった。
第一章は、藤池光彦の事件を再調査する松野が主人公となり、事件の隠された部分に迫っていく展開。
第二章は、松野の娘で交通機動隊の警察官である莉帆が主人公となり、思いもよらない展開となっていく。
何も悪くない人間たちが「責任」を感じて苦しみ続ける展開は切なかったが、読後感は悪くなかった。