最強の毒 本草学者の事件帖

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種別
長編
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あらすじ

2024年06月13日 最強の毒 本草学者の事件帖 (角川文庫)

美麗で変人な本草学者と同心見習いのバディが、江戸の難事件を解き明かす!江戸は浅草の札差店で、10人もの奉公人が同時に亡くなった。同心見習いの紺之介は、夕食の味噌汁に一匹の虫が入り込んでいるのを発見。毒と思しき昆虫の正体を突き止めるため、「天才」と名高い本草学者(科学者を頼ることにした。日暮里に佇む屋敷を尋ねると、現れたのは美麗な変人学者・香西朝槿。口を開けば悪態が出てくる偏屈ものと協力して、事件に挑むことになる。本草学の知識で謎を解く、全く新しい捕り物帖!(「BOOK」データベースより)

評判

最強の毒 本草学者の事件帖の評価:

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最強の毒 本草学者の事件帖の総合評価:

7.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.4
(1pt)

読みにくい

11ページまでは情景描写を楽しめました。が、そこから50ページまで、蘊蓄まみれか定型的な会話文がダラダラ続いて話が進まず、面白くなりそうな感じもなかったので挫折。
主人公が初対面で無礼&偉そう&違和感のある堅苦しい喋り方で、鼻につきました。ブックメーターの評価を見てから買えばよかったです。
最強の毒 本草学者の事件帖 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最強の毒 本草学者の事件帖 (角川文庫)より
4041142016
No.3
(4pt)

バディものではないし捕物帳でもない

謎解きはあるのだが、それは従でありオマケ的な扱いに思えた。メインは本草学とは?で、そこから派生する知識で謎をとくがあくまで「ついで」。
個人的には面白く読んだのだが、購入前に読んだ説明は違うとしか言えない。どこをどう読めばバディ要素が?捕物帳要素も一話目だけしかないよね。
面白い作品だが、そこを期待して読むと「違うよこれ」となると思う。
最強の毒 本草学者の事件帖 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最強の毒 本草学者の事件帖 (角川文庫)より
4041142016
No.2
(5pt)

江戸時代物新作で次作も楽しみ

なんか胡散臭い時代劇のヒーロー平賀源内の実像に納得させられる作品です。他の著作で平安時代物では陰陽師、陰陽寮に迫り「なるほど」と大ファンになりました。『煮売屋なびき』シリーズは完結したようで、本シリーズ楽しみにしています。
最強の毒 本草学者の事件帖 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最強の毒 本草学者の事件帖 (角川文庫)より
4041142016
No.1
(5pt)

面白いクィアミステリ

作者のTwitterによると「本格江戸本草学ペダンチッククィアミステリ」とのことで気になって買って読んだ。面白かったです
最強の毒 本草学者の事件帖 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最強の毒 本草学者の事件帖 (角川文庫)より
4041142016

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