天井の足跡

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種別
長編
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あらすじ

1995年07月31日 天井の足跡 世界探偵小説全集 (9)

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評判

天井の足跡の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

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天井の足跡の総合評価:

5.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(3pt)

天井の足跡

まだ読んでいないが、本自体はしっかりしている。
天井の足跡 世界探偵小説全集 (9) Amazon書評・レビュー: 天井の足跡 世界探偵小説全集 (9)より
4336036799
No.2
(2pt)

あまり出来の良くない作品に思えた不可能犯罪もののミステリ

ある島で交霊会が開かれるが、殺人が発生し・・・というお話。
解説の孫引きになりますが、色々起こることを列記すると、幽霊屋敷・幽霊・ポルターガイスト・隠された財宝・天井の足跡等、盛りだくさんに怪奇趣味が展開していきますが、私の読解力不足でしょうか、それらの謎が全く結合することもなく、解決することもないないという、本格ミステリとしての要諦が遂行されていない作品に思えました。そういう意味では失敗作と言わざるを得ないと思いますがどうでしょうか。
ただ、文章はなかなか読みやすく、読み応えはあるので一概に駄作と切って捨てるのも悪い様にも思うので、点数甘いかもしれませんが、この位にしておきました。
このクレイトン・ロースンという人は本書の解説によると、雑誌の編集等でミステリ界の発展に尽力したのだそうで、そういう意味では功労のある人だとは思いますが、それと作品の評価とはまた別ということで。
アメリカの本格推理小説としては下位に位置すると思う作品。金と暇のある人でも読まなくてもいいかも。
天井の足跡 世界探偵小説全集 (9) Amazon書評・レビュー: 天井の足跡 世界探偵小説全集 (9)より
4336036799
No.1
(3pt)

道具立てのおもしろさ

前作「帽子から飛び出した死」の続編に当たる作品広場恐怖症の死体、天井に現れる足跡etc不可能興味の道具立ては揃っております
天井の足跡 世界探偵小説全集 (9) Amazon書評・レビュー: 天井の足跡 世界探偵小説全集 (9)より
4336036799

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