風に立つ

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.50pt (10max) / 4件

6.73pt (10max) / 15件

Amazon平均点

3.50pt (5max) / 30件

楽天平均点

3.84pt (5max) / 256件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

49.50pt

16.00pt

←非ミステリ

8.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,497回
お気に入りにされた回数
4
読書済み登録回数
17
このページのURL

あらすじ

2024年01月10日 風に立つ (単行本)

問題を起こし家裁に送られてきた少年を一定期間預かる制度ーー補導委託の引受を突然申し出た父・孝雄。南部鉄器の職人としては一目置いているが、仕事一筋で決して良い親とは言えなかった父の思いもよらない行動に戸惑う悟。納得いかぬまま迎え入れることになった少年と工房で共に働き、同じ屋根の下で暮らすうちに、悟の心にも少しずつ変化が訪れて……。家族だからこそ、届かない想いと語られない過去がある。岩手・盛岡を舞台に、揺れ動く心の機微を掬いとる、著者会心の新たな代表作!(「BOOK」データベースより)

評判

風に立つの評価:

6.50/10点 レビュー 4件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.50pt

風に立つの総合評価:

6.94/10点 レビュー 34件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(10pt)

風に立つの感想

南部鉄器の工房に補導委託で送られてきた少年と工房を営む親子と職人たち。彼らを通じて感じたのは親子、家族のあり方。工房の親子もそうだし、少年の両親とも、親子とは?家族とは?を著者はうまく感動的に描いてくれました。
これまで重厚なミステリを読ませてくれてきた著者だが、異なる形で胸に残る感動作を与えてくれた。その力量には恐れ入ります。今後もこのような感動への期待度がまたアップしました。

本好き!
ZQI5NTBU

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.30
(1pt)

やめました

安っぽいホームドラマを見ているようでした。この作家の作品これまで数冊読みましたが、これから読むのをやめました。これから「ゆずき」は「麻子」だけにします。
風に立つ (単行本) Amazon書評・レビュー: 風に立つ (単行本)より
4120057283
No.29
(2pt)

参りました

どうした柚木さん。最初から最後まで、まったく面白くなかった。親と子供の関係とか、補導委託であずかった少年と親との関係。分からなくも無いが、最近の作品は不発ですね。
風に立つ (単行本) Amazon書評・レビュー: 風に立つ (単行本)より
4120057283
No.28
(5pt)

人として何が大切かを考えさせられました。

深夜に一気読みしました。主人公は、南部鉄器の親方と弁護士で非行少年の父親の二人なのだろう。その生い立ちから深く傷つき、不器用で子供に上手く向き合えない二人の再生なのだろう。親方は、最後に友人の話に仮託してその生い立ちと何が人間に取り大切かを語り、語ることで、家族との関係も回復していく。自己犠牲までは無理でも、家族を大切にして少しでも社会に貢献して行こうとする姿が人間に取り大切であることを語っているのであろうか。
風に立つ (単行本) Amazon書評・レビュー: 風に立つ (単行本)より
4120057283
No.27
(1pt)

映画のCM

感動を売りにした映画のCMを読んでる感じ。小説とジャンル分けしては小説に申し訳ない。そもそもこの程度の作家だったか、勘違いしていたと反省。
風に立つ (単行本) Amazon書評・レビュー: 風に立つ (単行本)より
4120057283
No.26
(1pt)

ありきたりかな

評価が高かったので読みましたが、
星1評価の方と同じ意見で、
面白くなく、聞いたことあるような話で、
深みがない話でした。
風に立つ (単行本) Amazon書評・レビュー: 風に立つ (単行本)より
4120057283

その他、Amazon書評・レビューが 30件あります。
Amazon書評・レビューを見る