星を編む
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あらすじ
☆2023年本屋大賞受賞作 シリーズ最新作☆第20回本屋大賞受賞作『汝、星のごとく』続編花火のように煌めいて、届かぬ星を見上げて、海のように見守って、いつでもそこには愛があった。ああ、そうか。わたしたちは幸せだったのかもしれないね。『汝、星のごとく』で語りきれなかった愛の物語「春に翔ぶ」--瀬戸内の島で出会った櫂と暁海。二人を支える教師・北原が秘めた過去。彼が病院で話しかけられた教え子の菜々が抱えていた問題とは?「星を編む」--才能という名の星を輝かせるために、魂を燃やす編集者たちの物語。漫画原作者・作家となった櫂を担当した編集者二人が繋いだもの。「波を渡る」--花火のように煌めく時間を経て、愛の果てにも暁海の人生は続いていく。『汝、星のごとく』の先に描かれる、繋がる未来と新たな愛の形。(「BOOK」データベースより)
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評判
星を編むの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 A ランク
星を編むの総合評価:
8.81/10点 レビュー 94件。
感想一覧
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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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北原先生の過去、植木さんと二階堂さんのその後の苦労と活躍、瞳子さんとお父さんとお母さんと暁海さんと北原先生と結ちゃんのその後の人生が書かれています。
人生を一緒に歩んでいくのは、心が安らげる相手でありたい。たとえ血のつながりがなくても、心から信頼でき、お互いがお互いを思いやり、それが普通にできる人達と一緒にいたい。
櫂は非常に苦しい人生を送ってしまいましたが、その後の人達はなんて幸せなんだろうと羨ましくなりました。
ただ、瞳子さんとお父さんがどのように繋がっていったのかはもっと知りたかったなって思います。
ただ、この本でこの話はすべて完結で良いと思います。これ以上は蛇足かな。