水 本の小説

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種別
長編
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あらすじ

2026年03月30日 水:本の小説

一行一行、蟹の味がするようでしょうーー。向田邦子から村上春樹、三島由紀夫からエラリー・クイーン、芥川龍之介から江戸川乱歩など、水のようにたゆたいながら広がっていく連想。“本の名探偵”によって、古今東西の作品や人物が、時空やジャンルを超えて縦横無尽に結びつけられていく。そしてその先に待つ、豊穣な時間。やがて物語の舞台は、泉鏡花の故郷・金沢へ。泉鏡花文学賞受賞作。(「BOOK」データベースより)

評判

水 本の小説の評価:

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水 本の小説の総合評価:

7.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

その引き出しの多さ計り知れず

その博覧強記ぶりは相変わらず
遊び心で
日本文学かるたまで作ってしまうところでは
こちらまでひきこまれ
さて何の作品でしょう
い いい人はいいね
か 片腕を一晩お貸ししてもいいわ
は 恥の多い生涯を送って来ました
つ 月が…月が…月が…曇ったらば
え 駅長さあん 駅長さあん
などなど
金沢の講演会に行く車中での
編集者とやりとりし
金沢では本を巡る楽しい旅があり
水 本の小説 Amazon書評・レビュー: 水 本の小説より
4104066168
No.1
(3pt)

大変に楽しそう

求められる基礎教養が…少々敷居が高いんだが、推測だけで笑うように推測だけで楽しい感じ
「元ネタが分からなくても、作者がのっていれば面白いですよね」
正しくそれ
楽しみました
水 本の小説 Amazon書評・レビュー: 水 本の小説より
4104066168

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