(短編集)

鬼平犯科帳 決定版12

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

9.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 11件

楽天平均点

4.20pt (5max) / 8件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
534回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2017年06月08日 決定版 鬼平犯科帳 (12) (文春文庫)

盗賊の頭・長沼又兵衛は、かつて本所・高杉道場で、平蔵、岸井左馬之助とともに、三羽烏と呼ばれた男だった(「高杉道場・三羽烏」)。腕利きの密偵六人衆が集まり、盗賊だった頃の思い出話を肴に、飲んで飲んで、その挙句…(「密偵たちの宴」)。ほかに「いろおとこ」「見張りの見張り」「二つの顔」「白蝮」「二人女房」の全七篇を収録。(「BOOK」データベースより)

評判

鬼平犯科帳 決定版12の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

鬼平犯科帳 決定版12の総合評価:

8.00/10点 レビュー 11件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.11
(5pt)

レビューを書くまでもありません

とにかく面白い。何度読み返しても面白い。江戸の街並みを自分が駆け巡っているようで、どれを読んでも臨場感満載です。
決定版 鬼平犯科帳 (12) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 決定版 鬼平犯科帳 (12) (文春文庫)より
4167908719
No.10
(2pt)

文春文庫本は値上がりしました。そのつもりでの購入を検討して下さい。

文字が大きくなったので高齢者には優しい文庫です。
決定版 鬼平犯科帳 (12) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 決定版 鬼平犯科帳 (12) (文春文庫)より
4167908719
No.9
(5pt)

茶屋の妓・お照の相手は、男の装をした、女。

近江屋のお照はあまり人気がなく、客がつかない。
平蔵の息子、辰蔵はそんなところが却って気に入っているのだが、
どうやら競争相手ができたらしい。
しかも、男のなりで来るものの、実は女のようだ。
少しばかり嫉妬して、悔し紛れにちょっかいをかけたが、余程腕が
立つのか、見事に返り討ちにあってしまった。
ますます、気に入らない辰蔵であった。(「白蝮」)

前の巻では男同士の際どい話があったが、本巻では女同士が出てきた。
現代でも江戸時代でも、人の営みに時代は関係ないらしい。
池波正太郎、円熟期に入ったような一冊。
決定版 鬼平犯科帳 (12) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 決定版 鬼平犯科帳 (12) (文春文庫)より
4167908719
No.8
(4pt)

プレゼントとして。

心の病の友にプレゼントしているのですが、値段の割には古本と思えない綺麗な状態で、喜んでもらっております。
決定版 鬼平犯科帳 (12) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 決定版 鬼平犯科帳 (12) (文春文庫)より
4167908719
No.7
(3pt)

通しで読みたい方向き

ここまでの巻と比べると、話の面白さが少し中弛みの感が拭えなく感じる。13巻は持ち直して楽しめるのでこの脇役と考えれば納得か。
決定版 鬼平犯科帳 (12) (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 決定版 鬼平犯科帳 (12) (文春文庫)より
4167908719

その他、Amazon書評・レビューが 11件あります。
Amazon書評・レビューを見る