スイート・マイホーム

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種別
長編
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327回
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3
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あらすじ

2021年06月15日 スイート・マイホーム (講談社文庫)

長野の冬は厳しい。スポーツインストラクターの清沢賢二は、たった一台のエアコンで家中を隅々まで暖められると評判の「まほうの家」のモデルハウスに心奪われる。寒がりの妻と娘のために、その家を建てる決心をする賢二。新居が完成し、家族に二人目の娘も加わって、一家は幸せの絶頂にいた。それなのに――。赤ん坊の瞳に映るおそろしい影。地下室で何かに捕まり泣き叫ぶ娘。念願のマイホームに越した直後から奇妙な出来事が起こり始める。立て続けに起こる異変の先、賢二を待ち受けていた衝撃の結末とは。小説現代長編新人賞の選考会でも、選考委員全員が戦慄!デビュー作にして業界を騒然とさせた傑作長編ホラー!(「BOOK」データベースより)

評判

スイート・マイホームの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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スイート・マイホームの総合評価:

6.39/10点 レビュー 46件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.46
(2pt)

なかなかの面白くなさ

ホラー小説大賞だったらまず受賞しないレベルの、低レベルのホラー小説
怖くはないし、なによりも面白くないと来ている
長ったらしい無駄な会話の数々、幼稚過ぎるお話、後半は面倒になって地の文飛ばして読みました、そのくらい無駄な描写が多いです
全体通していえるのは、無駄に恐怖を掻き立てるような描写が多いこと、つまり演出過剰
なんでもない日常の描写に、読者を怖がらせようと無駄にどろどろとした描写を差し込んでくる、これがもう本当にうんざりというか、鼻で笑うレベルの幼稚さに見えて仕方ない
スイート・マイホーム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スイート・マイホーム (講談社文庫)より
4065237688
No.45
(4pt)

読みやすい

推理的なことで言うと、序盤で大体こうなんだろうな。と予想がついてしまいます。
推理的などんでん返しはないが、読みやすく面白い。
推理というより「早く気付いて!」とひやひや読む感じ。
登場人物にも好感が持てたのでその辺も良かったです。
お勧めできる本です。
もっと推理的な裏切りが欲しかったので☆4で!
スイート・マイホーム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スイート・マイホーム (講談社文庫)より
4065237688
No.44
(4pt)

読み出すと止まらない

ミステリーとしてもホラーとしても唐突すぎる最後だが、モノローグを通じて語られる出来事から次の展開を知るのが楽しく一気に読んでしまう面白さがありました。少ない登場人物のキャラをあまり深堀りしないので真犯人を当てるのは容易でも、で、このあとどうなるの!?と気になって止まらないこと請け合いです。

ひょっとしたらアクロイド殺しかと謎多き主人公(とその周辺)に関する描写は少なく、ゆえにラストの唐突さが目立った点はマイナス評価です。
スイート・マイホーム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スイート・マイホーム (講談社文庫)より
4065237688
No.43
(4pt)

ドキドキ

久びさスリルとドキドキを感じられて、とても良い作品でした
スイート・マイホーム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スイート・マイホーム (講談社文庫)より
4065237688
No.42
(1pt)

気分悪し

普段、読むことのないこの分野を読んでみた。この作家が下手なのか、編集担当者が力足らずなのか、無駄な時間だった。中盤ぐらいから展開が分かり、つまらない。読み終えた時の後味の悪さ、特に、終わりの表現、胸糞悪く、腹立たしさが尾を引いた。これは、作家自身の異常性が表されていると受け止められた。
この作家のものは、手に取ることはない。
スイート・マイホーム (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: スイート・マイホーム (講談社文庫)より
4065237688

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