群狼の舞 満州国演義 三
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
群狼の舞 満州国演義 三の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 A ランク
群狼の舞 満州国演義 三の総合評価:
9.18/10点 レビュー 17件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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それにしても、作者が資料をよく読み込み、なんとか物語の中に組み込もうとしている執筆姿勢は賞賛出来ます。おかげで、満州事変から満州国成立の謀略の過程が、歴史書以上によくわかりました。しかし、実在した様々な人物が登場したものです。ただ「~じゃなかった」というくだけた口調の文章は、どうもこの作者の性格からくるものらしく、それだけが違和感を感じます。加えて登場人物が最初はフルネームで紹介されるのですが、主人公の太郎・二郎・三郎・四郎は兎も角、他の人物もすぐに下の名前だけで描かれるのは、誰だったっけ?と前の見返すことがしばしばなのは、自分だけでしょうか?そういう風に描く理由もはっきりとわかりません。どうもこの文体は作者独特のものらしく、それが個性あるものなのか、ある種の悪文なのか、最終巻を読むまでは判断が出来ません。