黄昏のベルリン

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種別
長編
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あらすじ

2022年01月19日 黄昏のベルリン (創元推理文庫)

ドイツが東西に分断された冷戦のさなか、画家・青木優二の前に現れたベルリンからの来訪者。エルザと名乗るその女性は、はじめて出会ったはずの青木に、彼も知らない彼自身の秘密を告げる。真実を確かめるためヨーロッパへ旅立つ青木――みずからの秘密をめぐる一人の画家の探偵行は、鏤められた物語の断片と徐々に繋がり、果てに壮大な騙し絵を浮かびあがらせる。第二次世界大戦と東西冷戦――謎解きの名手が二つの戦争の背後に仕掛けを凝らした推理長編。(「BOOK」データベースより)

評判

黄昏のベルリンの評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

黄昏のベルリンの総合評価:

8.06/10点 レビュー 16件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(4pt)

まずまずの出来

このミス1988年の3位だったので読んだ。国際歴史ミステリーとして面白かった。謎が謎を呼ぶストーリー展開はわくわくした。海外の小説のように人物表があるともっとわかりやすかったと思う。
黄昏のベルリン (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏のベルリン (創元推理文庫)より
4488498159
No.14
(4pt)

まずまずの出来

このミス1988年の3位だったので読んだ。国際歴史ミステリーとして面白かった。謎が謎を呼ぶストーリー展開はわくわくした。海外の小説のように人物表があるともっとわかりやすかったと思う。
黄昏のベルリン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏のベルリン (文春文庫)より
4167420163
No.13
(4pt)

まずまずの出来

このミス1988年の3位だったので読んだ。国際歴史ミステリーとして面白かった。謎が謎を呼ぶストーリー展開はわくわくした。海外の小説のように人物表があるともっとわかりやすかったと思う。
黄昏のベルリン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏のベルリン (講談社文庫)より
4061849530
No.12
(4pt)

まずまずの出来

このミス1988年の3位だったので読んだ。国際歴史ミステリーとして面白かった。謎が謎を呼ぶストーリー展開はわくわくした。海外の小説のように人物表があるともっとわかりやすかったと思う。
黄昏のベルリン Amazon書評・レビュー: 黄昏のベルリンより
4061939580
No.11
(4pt)

賛否あるかな?

他の方のレビューにもあったが、場面が改行も無く切り替わり少し混乱する。映画の手法を使っているようだが映像では違和感なく筋が追えても小説の場合はそうもいかない。話は大体興味深く読んだが一番重要なポイント(ネタばれを避けたいので詳しくは触れないが)は、やはりちょっと無理がある。前半は緻密な感じがしたが、後半はそのせいで自分には少しB級映画を観てるような感じがした。
黄昏のベルリン (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 黄昏のベルリン (創元推理文庫)より
4488498159

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