(短編集)

白い陥穽 (鮎川哲也のチェックメイト)

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

5.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.33pt (5max) / 3件

楽天平均点

3.00pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
1,044回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2021年10月13日 白い陥穽 (鮎川哲也のチェックメイト)

探偵や刑事でなく、犯人の側から犯罪を描いた倒叙ミステリー。かつて人気テレビドラマ「チェックメイト78」の原案となった本格推理の巨匠の傑作短編を集めたアンソロジー第2弾!(「BOOK」データベースより)

評判

白い陥穽 (鮎川哲也のチェックメイト)の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

白い陥穽 (鮎川哲也のチェックメイト)の総合評価:

8.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(3pt)

少し物足りない

どんでん返しが面白いけど、ありきたり的でう~んって感じ
白い陥穽 (鮎川哲也のチェックメイト) Amazon書評・レビュー: 白い陥穽 (鮎川哲也のチェックメイト)より
433479260X
No.2
(5pt)

キレイな状態で満足!

キレイな状態で届いたので、嬉しかったし、内容も読み応えがあって大満足!
白い陥穽 (鮎川哲也のチェックメイト) Amazon書評・レビュー: 白い陥穽 (鮎川哲也のチェックメイト)より
433479260X
No.1
(5pt)

「本格推理の驍将」による倒叙推理の見本

鮎川哲也は「本格推理の驍将」などと呼ばれ、今日の「新本格」にも多大な影響を与えた作家である。
しかし論理性を重視しつつ、冒頭で示された事件の謎が、証拠に基づく論理によって徐々に解明され、最後に意外な真相に至るまでの経過を描くには、それなりの長さが必要である。
読み切り短編には向かない。
そこで、短編でも本格的な作品が狙える形式のひとつとして、倒叙物を書いたのだろう。
読者は結末に至る前に、犯人がどこでヘマをしたのか、自分なりに推理すれば良いのだ。
手本としてはクロフツの『殺人者はへまをする』がある。
松本清張はロイ・ヴィカーズの『迷宮課事件簿』シリーズを高く評価し、手本とした短編を書いているが、「本格推理の驍将」が手本にするならクロフツの倒叙物だろう。
無駄を排し、短編の中で巧みに伏線を引きつつ、犯人側がどこでへまをし陥穽にはまるのかを描いている。
楽しんで読んだ。
白い陥穽 (鮎川哲也のチェックメイト) Amazon書評・レビュー: 白い陥穽 (鮎川哲也のチェックメイト)より
433479260X

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る