涙堂 琴女癸酉日記

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種別
長編
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あらすじ

2005年08月12日 涙堂 琴女癸酉日記 (講談社文庫)

同心だった夫・高岡靫負はなぜ斬られたのか?蟠る疑問を胸に妻の琴は、侍を捨てて浮世絵師となった息子・賀太郎と日本橋通油町で同居を始める。幼なじみで医師の清順や汁粉屋の伊十と親しみ、移ろう江戸の風物に目を向けて筆を執るうちに、夫の死の謎が解けてきて…。名手が紡ぐ絶妙の連作短篇集。(「BOOK」データベースより)

評判

涙堂 琴女癸酉日記の評価:

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涙堂 琴女癸酉日記の総合評価:

8.75/10点 レビュー 8件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.8
(4pt)

中古本は時に字が小さく、読みにくい。

最近、中古本専門に購入しているが、時には字がすごく小さく読みにくい物があるのが残念です。
涙堂 琴女癸酉日記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 涙堂 琴女癸酉日記 (講談社文庫)より
4062750163
No.7
(5pt)

涙堂

説明通りで満足しております。
涙堂 琴女癸酉日記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 涙堂 琴女癸酉日記 (講談社文庫)より
4062750163
No.6
(3pt)

夫の死の謎を執念で調べる

2時間ドラマにも、夫の死をおかしいと思い、自ら調べていく妻がいるが、これも同じようなストーリー
しかし、今と違って江戸時代ともなれば、真実を知ったところでどうにもならない。
今ならマスコミを使って、訴えることもできるが。
女のネチネチした部分が前面に出て、主人公がイマイチ好きになれなかった。
涙堂 琴女癸酉日記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 涙堂 琴女癸酉日記 (講談社文庫)より
4062750163
No.5
(5pt)

中年と呼ばれる年頃の女心を活写。

本が手元に来てから気がついたんだけど、以前にも読んだことありました。というわけで二度目だけど、十分楽しめました。役人の妻だった琴が可愛い末っ子のために長屋暮らしを始めます。幼なじみや初恋の人、5人の子供たちやその連れ合い、私の身近にいそうな登場人物がシングルマザーの子連れ再婚騒動だったり、犬も食わぬ夫婦喧嘩だったり、現代でもありそうな出来事を繰り広げていきます。江戸時代の話なんだけどね。全部ばらさないほうがいいと思うんだけど、最後の伊十の死のくだりは琴さんの気持ちが我が事のようによくわかり、切なくなりました。読後感爽やか。私も日記つけようかな・・
涙堂 琴女癸酉日記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 涙堂 琴女癸酉日記 (講談社文庫)より
4062750163
No.4
(5pt)

おもしろかったです

登場人物がみな個性的で、味があって、何度読んでも面白いです。
涙堂 琴女癸酉日記 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 涙堂 琴女癸酉日記 (講談社文庫)より
4062750163

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