暗闇の終わり

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初版刊行(参考)
種別
長編
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2,109回
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あらすじ

1990年10月01日 暗闇の終わり (創元推理文庫)

晩秋のグラント郡で同じハイスクールの生徒が三人、相次いで自殺を遂げた。『ニューヨーク・スター』の記者ウェルズは単身取材に赴くが、一人娘をやはり自殺で喪っている彼には苦いインタヴューの連続となる。だがそんなウェルズの前に、事件は意外な真相を……。敏腕記者の苦汁に満ちた闘いを描く、話題のシリーズ第一弾!(「BOOK」データベースより)

評判

暗闇の終わりの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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暗闇の終わりの総合評価:

8.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.4
(4pt)

高校生の連続自殺を取材する新聞記者の不屈

高校生の連続自殺を取材する新聞記者の活躍を描くハードボイルド(なの?)。

自身も娘に自殺されてしまった過去を持つ主人公。取材を通して辛い過去に折り合いをつけられるのか。

自殺者の親族の協力の上で書き上げた記事が上司に改ざんされ、主人公はその街の住民らを敵に回してしまう。愛用のタイプライターを頑固に使うやもめの中年記者が、不屈の思いで掘り起こした真相はそこそこ予想外。

ソリの合わない上司、主人公に気のある女性記者等々の関係を含め、事件後の主人公の人生が気になる。ウェルズシリーズ第一弾。
暗闇の終わり (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 暗闇の終わり (創元推理文庫)より
4488267017
No.3
(5pt)

暗闇の終わり

晩秋のグラント郡で同じハイスクールの生徒が三人、相次いで自殺を遂げた。『ニューヨーク・スター』の記者ウェルズは単身取材に赴くが、一人娘をやはり自殺で喪っている彼には苦いインタヴューの連続となる。だがそんなウェルズの前に、事件は意外な真相を……。敏腕記者の苦汁に満ちた闘いを描く、話題のシリーズ第一弾!
暗闇の終わり (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 暗闇の終わり (創元推理文庫)より
4488267017
No.2
(5pt)

文句なしに面白い!!

晩秋のグラント郡で同じハイスクールの生徒が三人、相次いで自殺を遂げた。『ニューヨーク・スター』の記者ウェルズは単身取材に赴くが、一人娘をやはり自殺で喪っている彼には苦いインタヴューの連続となる。だがそんなウェルズの前に、事件は意外な真相を……。敏腕記者の苦汁に満ちた闘いを描く、話題のシリーズ第一弾!
暗闇の終わり (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 暗闇の終わり (創元推理文庫)より
4488267017
No.1
(5pt)

史上最高のシリーズのひとつだと確信しています。全4巻。

晩秋のグラント郡で同じハイスクールの生徒が三人、相次いで自殺を遂げた。『ニューヨーク・スター』の記者ウェルズは単身取材に赴くが、一人娘をやはり自殺で喪っている彼には苦いインタヴューの連続となる。だがそんなウェルズの前に、事件は意外な真相を……。敏腕記者の苦汁に満ちた闘いを描く、話題のシリーズ第一弾!
暗闇の終わり (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 暗闇の終わり (創元推理文庫)より
4488267017
No.0
(5pt)

この作者の中で、一番気に入った。

簡潔にして、シニカルな文体が、如何にもハードな感触を押し付けて来る。話の始まりは、今一つ迫力に欠けるが、一つ一つ地道に追い込んで行く姿、何事にも、自分の記事に誇りを持って対峙する姿、相手の微かな機微を逃さず感じ取る姿等、如何にも、新聞記者を感じさせて好ましい。
 プロローグ部分が、主人公の思わぬ方向に転じてからは、相当のスピード感、大きなどんでん返し等があり、読み応えがある。傷だらけになりながらも、彼自身の思う正義を貫く姿は、深く共感を呼ぶ。印象的な作品と思う。(ただ、他作品もそうだが、TVみたいに傷の治りが速すぎるのは聊か抵抗を感じるが・・・)
暗闇の終わり (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 暗闇の終わり (創元推理文庫)より
4488267017

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