残酷な夜
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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ
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評判
残酷な夜の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク
残酷な夜の総合評価:
7.78/10点 レビュー 9件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
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その他、Amazon書評・レビューが 9件あります。
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トンプスンの作品が、トンプスンの作品たらしめるのは最終盤の様な世界観の為だと思う。
昔、ヒッチハイクで会った奇妙な作家の家での生活。
其処でのキーワードが、野生の山羊(WILD GOATS)。
セリフが無くなり、主人公の独白が続いて、山羊との争いが続けられていく。
この描写が何の事なのか理解できないけれど、何かを表現しているのだけは伝わってくる。
トンプスンは何を描こうとしていたのかと、世界観に引き込まれていく。
独白の中で起きているのは、事実なのか幻覚なのかとかディック的に見てしまったりする。
それで、ラストにゴミの山の奥で見つけたのは何だったのかとか。
そういう所が知りたいのに、解説は最悪。
自己陶酔でサブカルのアウトロー気取りの文章がダラダラ続く。
翻訳の三川氏の意見の方が聞きたかった。
この手の評論家という職業、本当に無くなって欲しい。
この評論家が、未だに出版業界に居られる事が、昨今の本離れの原因なのでは?