十角館の殺人

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

オススメ平均点

8.41pt (10max) / 100件

8.40pt (10max) / 662件

Amazon平均点

3.75pt (5max) / 763件

楽天平均点

4.22pt (5max) / 3,026件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

370pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

26.59pt

0.34pt

←非ミステリ

85.45pt

ミステリ→

6.48pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
75,401回
お気に入りにされた回数
168
読書済み登録回数
1,164
このページのURL

あらすじ

2007年10月16日 十角館の殺人 (講談社文庫)

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の七人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける!’87年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。(「BOOK」データベースより)

評判

十角館の殺人の評価:

8.41/10点 レビュー 100件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.41pt

十角館の殺人の総合評価:

7.61/10点 レビュー 863件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全100件 41〜60 3/5ページ
No.60
(5pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

まんまクリスティの某作品

とても有名な作品で前から読んでみたいと思っていました。
途中までは評判通り面白く楽しめました。
しかし途中から、「あれ、どこかで読んだような…」という既視感を感じクリスティのあの作品とそっくりだと気付きました。彼女のあの作品の焼き直しとしか思えませんでした。
殺人の動機もありがちだなーと思いました。
きっとクリスティより先にこの作品に出会えてたら評価も変わったと思います。

チューゼン
CZ156AAL
No.59
(6pt)

十角館の殺人の感想

最後まで無難に読めました。
そして誰もいなくなったのパロディなのかオマージュなのか。
「私は・・・」
この時私は そうですねとしか言えなかった
ほとんど想定内で話が進んでいきました。

未読の人にはすすめます。

jethro tull
1MWR4UH4
No.58
(10pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

衝撃

新本格の始祖の名を欲しいままにした作品ということで、読みました。
そして誰もいなくなったのオマージュ的展開で何としても暴いてやろうという無謀な挑戦をしましたが、最後の一行で見事に玉砕しました(笑)

こた
EDTCPA89
No.57
(10pt)

素晴らしいの一言

私はどうも外国の方の名前をインプットするのが難しいみたいで、導入部分で1度諦めてしまいました。しかし、この作品はどこを見ても評価が高く、やはり読むべきだと思い再び読み始めました。
読んでいると、途中で場面が変わり日本人の名前が出て来て、良かったと思い、その後はページをめくるスピードが速くなり、ふと気づけば読破していました。どんどんどんどん話に引き込まれて、所謂あの1行で胸の鼓動が高鳴るのをここまで実感したのはこの作品以外ありません。あの衝撃をもう二度と味わえないと思うと残念で仕方ないです。
この作品を読んでいない人は必ず読んだ方がいいと思います。

かまたまーの
2NLWPJG7
No.56
(5pt)

十角館の殺人の感想

期待しすぎてしまったかもしれません。友人はかなり高評価でした。

Ralph
YYNH4PU8
No.55
(10pt)

十角館の殺人感想

たった一行の衝撃!鳥肌が立った。素晴らしい。

anotokinoinoki
4B79947F
No.54
(8pt)

十角館の殺人の感想

読んだのはずいぶん昔で、あまりにも頻繁にレビューが出るので再度読み直してみた。当時なら新本格というフレーズに頷く作品だと思う。しかし、今回読み直してみての感想はそう手放しで絶賛と云うほどでもないような気がする。構成をもっと変えたほうがあの一言の衝撃が生きると思った。最後のページであの一行があれば文字どうり口をあんぐりという状態になると思う。

▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

ニコラス刑事
25MT9OHA
No.53
(10pt)

必読の書、現代ミステリーの原点。

その後、「館」シリーズを何冊も読みましたが、シリーズに燦然と輝く、金字塔です。
プロットも、キャラクターも、恐怖も、読後感も、超A級の作品。

moto0208
E2J13RA2
No.52
(10pt)

十角館の殺人の感想

読んでいる最中に、思わず『ウワッ』と叫んでしまいました。
完全に、やられてしまった。
エンディングも最後までキチンと書かれていて、非常によい作品です。

ハサミ⇒葉桜と続いて、またもや良い作品に巡り合えた事に、感謝!

▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

レッダーン
JX3FQ5JY
No.51
(10pt)
【ネタバレかも!?】 (5件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

十角館の殺人の感想

新本格ミステリとして、とても有名な作品であり、綾辻先生の代表作ですね。
外部との連絡が取れない離れ小島、密室殺人からの連続殺人と、かなり王道な設定でありながら、そこに見事に叙述トリックも仕込んでぃます。
この作品で言葉の力というか、一文の破壊力のようなものを体感しました。
登場キャラクターの魅力も良かったです。
人によっては鼻につくかもしれませんが、私は個性があって好きでした。
綾辻先生の作品は文章も読みやすく、十角館はテンポも割と良いので、一気に読めてしまうと思います。


▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

あんみつ
QVSFG7MB
No.50
(9pt)

十角館の殺人の感想

綾辻行人の館シリーズ最高傑作ですが、まさに「ありえない。。。」と感じさせるほどの超アクロバット的なミステリーです。
ここまでプロットを綿密に練り組まれている作品は他に類がなく、伏線など完璧な作品として仕上がっています。ただ、人の名前が海外のミステリー作家の名前で呼ばれており、よく知らない人は読んでいる途中で誰が誰だか分かりずらくなるのではないかと思います。
小説でしか味わえない名作中の名作ですね。

フレディ
3M4Y9ZHL
No.49
(9pt)

十角館の殺人の感想

小説ならではの醍醐味を味わうことができました。ラストも引き延ばさずすっきり終わっているのがいいですね。

語り部
CDYAP869
No.48
(10pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

十角館の殺人の感想

初めて読んだのは20年近く前ながらいまだに色褪せない作品。
今ではこの作品を超える作品に出会うために小説を読んでいるしだいです。
いまだに出会えないのですが…

歌舞伎蝶
LMC3R9P9
No.47
(8pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

十角館の殺人の感想


▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

呑んだくれ
P3S7II56
No.46
(9pt)

名作には必ず素晴らしいラストシーンがある

島に行ったメンバーが全員カタカナだったので、なかなか誰が誰だか覚えられなかったのが難点かな。



▼以下、ネタバレ感想

※ネタバレの感想はログイン後閲覧できます。[] ログインはこちら

アントンリブ
J9QWGWDO
No.45
(8pt)

十角館の殺人の感想

ミステリのお薦めサイトで大概挙がってた作品。
いろんなミステリを読んでいこうと思った1発目なので基準となるため、伸びしろを残しておきました。

ブラウンシュガー
PH5IVBKD
No.44
(9pt)

十角館の殺人の感想

個人的にどんでん返しと聞いてまず思いつくのがこの小説です
あの一行を読んだ瞬間に思考が停止する感覚がたまらなく心地よかった
オススメです

最終列車
KU3TJU3C
No.43
(3pt)

十角館の殺人の感想

面白くなかった。登場人物の描写で、退屈してしまった。だがこれは、日本の推理作家全般にいえること。プロットが先にできたので後から、ぺたぺた人物像を足した感じでエラリーのあごがしゃくれてようがいまいがどっちでもいいというかんじ。

Mr. M
M2Q5PCAL
No.42
(8pt)

十角館の殺人の感想

「そして誰もいなくなった」を思わせるシチュエーションで繰り広げられる連続殺人。新本格の世界を初めて味わいました。最後のどんでん返しも見事。ところで島田潔という名前はどう見ても…。

水生
89I2I7TQ
No.41
(10pt)

自分の中では最高の作品!

自分が読んだのはノベルズ本でしたが、その裏表紙には「終末近くのたった一行が、読者を未曾有の世界に引き込む!」と書いてありましたが、自分のような頭の悪い人間でも、その一行がすぐ解りました。
そして、それを見た瞬間、もの凄い衝撃を受けたと同時に、「おもしれ~っ!この小説!!」と叫んでいましたw
誰が何と言おうと、自分の中ではこの作品がNo.1です!!

ヴァン・ダイン
JDS2DLAB

その他、Amazon書評・レビューが 763件あります。
Amazon書評・レビューを見る