十角館の殺人

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初版刊行(参考)
種別
長編
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75,403回
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168
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1,164
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あらすじ

2007年10月16日 十角館の殺人 (講談社文庫)

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の七人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける!’87年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。(「BOOK」データベースより)

評判

十角館の殺人の評価:

8.41/10点 レビュー 100件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.41pt

十角館の殺人の総合評価:

7.61/10点 レビュー 863件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全100件 81〜100 5/5ページ
No.20
(6pt)

十角館の殺人の感想

友達に館シリーズを強く勧められたことと、新本格として話題性があるので、読んでみました
クローズドサークルの古典的な雰囲気をもってますね

新本格の評価を受けた次回作も読んでみますかな

▼以下、ネタバレ感想

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アンコウ
BKBVHN0W
No.19
(10pt)

好き嫌いは別れるでしょう

綾辻さんのデビュー作との事ですが、まぁまぁ、若さ詰め放題、我が儘全開の、実に、私好みです(≧▽≦)、友人お勧めの作品なので、まずは一冊で買いましたが、一気に読めました。小説は映像を作り上げ手から読むタイプの私には、楽しくて、楽しくて、、丑三つ時に、読み終わり、速攻でネットで館シリーズ全冊購入。小説とは、まさにこういうモノという逸品、最後に
『やられた、騙された(綾辻氏に))』

▼以下、ネタバレ感想

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やさぐれ太郎
6MQMIP6C
No.18
(7pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

十角館の殺人の感想

 これから館シリーズを読んでいこうと思っていたので、話題性もあり、館シリーズの始めでもあるこの作品を読んだが、正直期待していたほどではなかった。
 特に多くの人が触れる「最後の1行」については、たしかに「えっ」とつぶやいてしまったけど、驚きというよりも、「なんだ、そっちか」という気持ちの方が強く、もっと強烈などんでん返しを予想していた。
 ただ作品そのものはけっして駄作とかではなく、読みやすくテンポもよい。なめらかに読み進めることが出来たと思う。綾辻氏の作品には興味が出たので、以後の作品に期待。

白髭9
BK2OMGW4
No.17
(10pt)

これを読んでミステリ好きになりました!!

自分のミステリ好きの原点ともいえる作品です。
この作品が私にミステリの面白さを教えてくれました。
なので、書評は10にさせていただきます。
とにかく、処女作とは思えない出来栄えだと思います。
あの1行で綾辻ファンとなっていしまいました。
全身総毛立ったのを今でも鮮明に覚えています。
ミステリ好きなら必ず読んでほしい一冊です。
講談社文庫の新装版は特に"うまい"作りとなっているので是非見てみてください。

LN
XL1SRHRZ
No.16
(9pt)
【ネタバレかも!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

この作品を最初に読まなかったことを後悔

途中まであだ名とは思わず外国人が登場人物と勘違いしていましたが、面白いです。騙されました。綾辻行人の作品で十角館を最初に読まなかったことをなんだか後悔してます。この作品は何回か読み返しこれを読んだ友人には感想を聞いたのですが、以下勝手ながらこんな分析しました。

読んで爽快に騙された!素晴らしい!と思った人はレベル5。綾辻信者になる可能性大。現段階で刊行されている館シリーズを読破、また館シリーズ外の氏の作品を読み、総合的な自己ランキングをつけるかも。結果、叙述トリックの抗体ができるので「叙述トリック」と紹介される作品を素直に(推理小説に関して無知だった頃のように)読むことができなくなるおそれがある。また、有名な本格系ミステリを読み漁って推理小説に求める水準を上げてしまうおそれもあり。

読んで素直に面白いと思った人はレベル4。綾辻行人に興味を持つ。人によっては信者予備軍の疑いもあり。(新)本格ミステリなど推理小説の歴史や派閥を知る。館シリーズを順番に読む、もしくは「時計館の殺人」「迷路館の殺人」をオススメする。出来れば順番に読んでもらいたい。

読んで普通、まあまあ、良いけど……と思った人はレベル3。作者の作風には着いて行けてる。あの一行には感嘆するも、犯人の見当がついた、または犯人の使ったトリックに驚きを感じない。これは推理小説を読み慣れている人にも言えるかも。

読んで微妙、無感想の人はレベル2。謎解き重視の推理小説が自分に合わない。もしくは、レビューの高評価によりハードルを上げて読んでしまった。氏の他作品を読んでレベル3以上かレベル1になるかも。

読むも挫折した人はレベル1。作者の作風・文章が自分に合わない。謎解き重視の推理小説が合わない。推理小説そのものが合わない。のどれか。

未読の人はレベル0。読むか迷っている。とりあえず読むことをおススメする。

※これは投稿者(一個人)の感想であり、万人に必ずしも当てはまることを保証しているものではありません。

上総屋
F4V0MZ5E
No.15
(10pt)

十角館の殺人の感想

月並みなレビューで申し訳ないのですが、
「あの一行にはホント驚かされました」です。

▼以下、ネタバレ感想

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梁山泊
MTNH2G0O
No.14
(8pt)

本格ミステリといえばこれ!読書始める人におすすめ!

本書はミステリとしてかなり完成度の高い作品となっています。クローズド・サークル(wikiで詳しく載ってます)としてはインシテミルやすべてがFになるなどを先に読んでいるので私としてはトリックが少しもの足りないものではありました。しかしながら、約数十年たった今も読みやすく読者をあきさせない本書はミステリファンなら誰もが認める小説だと思います。特にいまから読書を始める人はこの本からぜひ始めてほしいと思います。また、この本を読んだのなら作者?が敬愛してやまないアガサ・クリスティ「そして誰もいなくなった」(できれば旧訳のもの。各市の図書館においてあるかも)を読んでみるといいと思います。

nissi
RFWQ06JW
No.13
(5pt)

十角館の殺人の感想

どのサイトでも非常に評価が高かったため期待し過ぎたのかもしれないが、ストーリーもトリックも少し拍子抜けした感じだった。(有栖川有栖の「孤島パズル」も合わなかったので、作風が私の肌に合わないのかもしれない。)

kazoo
EMXD4KLV
No.12
(10pt)

十角館の殺人の感想

本格ミステリを再認識させた作品。十角館以前と以後では読書の傾向が変わりました。私にとって、本格モノの原点となる作品です。

taka
BTNUFFUY
No.11
(9pt)

みどりいろのガラス瓶

途中から止まらなくなりました。
終わり方もかなりよかったです。

ピッキー
1BG2Q6LO
No.10
(9pt)

十角館の殺人の感想

ラストの衝撃、ストーリーの流れ、ともに申し分ない作品。本を読むときは、何も考えずに読むことが多いですが、トリックを考えながら読む(というか読まされた)作品でした。
読みやすく一気に半日で読み上げてしまいました。

Rockin' Blood
8Z2BAJ7A
No.9
(9pt)
【ネタバレかも!?】 (2件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

十角館の殺人の感想

最初は「ん?」と思ったが、途中から話に引き込まれ、一気に最後まで読んでしまった。

レナノス
UKC5JC68
No.8
(9pt)

十角館の殺人の感想

この作品を読んで綾辻さんを好きになりました。

まさに本格派でとてもビックリさせられました。

ラケット
LLINCEK8
No.7
(9pt)
【ネタバレかも!?】 (6件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

クローズドサークル&ミステリの傑作

もうこのあらすじだけ読んでも楽しみ。本格的な設定。そこで起きる連続殺人。 
 そしてこの小説の一番の見せ所。最後のどんでん返しだ。まさかこの手でくるとは思いもよらなかった。最後の最後までわからない。最後の数ページでわかる驚きの犯人。さすがに新本格ブームを作った作品だけある。
 孤島にやってきた7人は、それぞれあだ名で呼ばれる。それは大していらないことかと思っていたら、それが最後にとてもいい意味を持ってくる。このあだ名があったこその十角館の殺人なんだと思う。

 一回読んだらもう二回目は、最初ほど楽しめないけれど、最初に読んだときの充実感は忘れない。


yaibou
TE53SDMY
No.6
(9pt)

十角館の殺人の感想

素直に「やられました」。作品の雰囲気にもやられました。これぞミステリーという感じだった。斜め屋敷の模型があったのだから、十角館もあるはず!と思い探したらやっぱりあった。実物が見たい。

やられタスマニアデビル
XRZ79J4L
No.5
(6pt)

好みは分かれる

評価の高い作品だが、あまりに期待して読み始めると結構がっかりするかもしれない。

ケナガイタチ
I5W5ENWQ
No.4
(10pt)

最後まで

最後は、え・・・という感じでそのページを、ずっと見てしまいました。                

ホッサー
MHR6OVQ2
No.3
(9pt)

ある種歴史書

なんと言うか、今となっては内容と言うより新本格の始まりを告げる時代本の存在になってしまった。レビューも今さら感があるが、この作品は記憶に残る。

Ariroba78
5M53WTS6
No.2
(7pt)

名前が読み辛かった

友人に薦められるままに手に取りましたが、名前が記号的で読み辛かったです。
徐々に人が減り、読み辛さも慣れた所で誰が犯人かを考えながら読んでましたが、まさかこんな事になってたなんて。
とてもビックリしました。

Mizu
MPHP8NKG
No.1
(6pt)

怖かったけど

ちょっと苦手な傾向の本だけど、面白かったです。
各キャラクターについているあだ名の海外推理作家さんをまったく知らないのでちょっと残念。もし知ってたらもっと深みのある印象になったかも。

みかん
RL78PMXV

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