休日はコーヒーショップで謎解きを
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
0.00pt
5.00pt
Amazon平均点
3.11pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
0pt
↑現実的
0.00pt
0.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,897回
お気に入りにされた回数
0回
読書済み登録回数
1回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
休日はコーヒーショップで謎解きをの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク
休日はコーヒーショップで謎解きをの総合評価:
6.22/10点 レビュー 9件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 9件あります。
Amazon書評・レビューを見る
つまらなくはないのですが、非常に嫌な気分になる書籍でした。
端的に言うと、前作はミステリの短編集、今作はサスペンスの短編集です。
いろいろなスタイルのお話が書けるというのは凄いことだとは思います。きっと遊び心と研究心のある腕の良い作者さんなのでしょう。
ですが、その本の出し方がいただけません。まったく乗れません。
本作は、ミステリとしてヒットした前作の次の書籍です。そのタイトルに「謎解き」を入れ、帯や背表紙の解説に「意外な真相」「正統派推理短編」といった言葉を散りばめ、装丁もタイトルも前作を「匂わせる」ものです。
そのため、「ああ、またミステリの短編集なんだな」と楽しみに本書を手に取る方が多いのでしょう(私もそのひとりです)。
それなのに、中身が全然違うのです。これではいくら中身が豪華であっても、騙された気分にしかなりませんよ。
「ミステリで好評を得た作者の、サスペンスよりの短編集」と誠実に紹介されていたのであれば、まったく違う楽しみ方ができたでしょう。
まるで「アナと雪の女王」のヒットを受け、次作の「ベイマックス」のキャッチコピーや宣伝映像を「感動モノ」として垂れ流したピクサーの日本版宣伝スタッフのような不誠実さを強く感じました。それがノイズになって本書を全然楽しめませんでした。騙しても売れればいい、みたいな姿勢を見せられるのは本当にがっかりします。
そういうのって読者だけでなく、作者にも失礼だと思いませんか?