ツリーハウス

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種別
長編
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1,900回
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1
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3
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あらすじ

2013年04月10日 ツリーハウス (文春文庫)

じいさんが死んだ夏のある日、孫の良嗣は、初めて家族のルーツに興味を持った。出入り自由の寄り合い所帯、親戚もいなければ、墓の在り処もわからない。一体うちってなんなんだ?この際、祖父母が出会ったという満州へ行ってみようか―。かくして、ばあさんとひきこもりの叔父さんを連れた珍道中が始まる。伊藤整文学賞受賞作品。(「BOOK」データベースより)

評判

ツリーハウスの評価:

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ツリーハウスの総合評価:

9.00/10点 レビュー 56件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.56
(5pt)

家族の歴史、きっと誰にでもある

友達のおすすめで読んだ。
いやあ、家族物は外れがないよね。『サラバ!』とか『流』とかね。
こういうの読んでいると、自分のじいちゃんばあちゃん、父母の歴史の事も思う。自分にはわからない歴史がそこには確かにあるんだよな。
とにかく、本当に羨ましくて素敵だなと思う要素がほとんど見当たらないのだけど(まあ都心にお店持ってるのはすごいアドバンテージだが)、家族ってなんやろね。損得でドライじゃないけど確実に損得があって、反発があろうとなかろうと親の影響は受けているし、一緒にいるからと言ってそこに確かな理想的な愛があるわけでもなくて、自分がこうしたいという選択はいつも正しいかわからなくて、そんなことを自分でも考えながらフルスピードで読み切ってしまった。
人生って、正解ないよね。
誰にでもおすすめの一冊。
ツリーハウス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ツリーハウス (文春文庫)より
416767209X
No.55
(5pt)

今の日本の根っこを最後に実感

3代記なので長く、途中で飽きもありましたが、最後に著者らしい感動がどわっと来ました。自分含む日本の根っこを感じました。1人1人のリアルもいい。
ツリーハウス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ツリーハウス (文春文庫)より
416767209X
No.54
(4pt)

81歳、振り返れば大したもんだ!

平凡な人たちの壮大な人生が描かれていて読みごたえがありました。
ツリーハウス Amazon書評・レビュー: ツリーハウスより
B00CB9Q2RI
No.53
(4pt)

81歳、振り返れば大したもんだ!

平凡な人たちの壮大な人生が描かれていて読みごたえがありました。
ツリーハウス (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ツリーハウス (文春文庫)より
416767209X
No.52
(4pt)

81歳、振り返れば大したもんだ!

平凡な人たちの壮大な人生が描かれていて読みごたえがありました。
ツリーハウス Amazon書評・レビュー: ツリーハウスより
416328950X

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