グール

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長編
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あらすじ

2004年03月26日 グール 上 (創元推理文庫)

“下水道殺人鬼”“吸血殺人鬼”そして“爆殺魔ジャック”。ロンドンはいま複数の殺人鬼に震撼していた。ニュー・スコットランド・ヤードは特捜部を設置、警視正ヒラリー・ランドは捜査の陣頭に立つ。しかし彼女はまだ知らなかった。殺人鬼たちの背後に蠢く究極の殺人鬼“グール”の存在を。警察小説、サイコスリラー、本格ミステリ、ホラー…ジャンルを超越した怪物的傑作。(「BOOK」データベースより)

評判

グールの評価:

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グールの総合評価:

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No.2
(4pt)

すれっからしのためのミステリー

マイケル スレイドがちょっとブームになっている。内容が内容だけに、万人にお勧めの作家ではない。ペーパバックの書評ではよくキングになぞらえてあるけど、あまり共通点はない。主人公であるカナダの騎馬警察の面々は、個性豊かで、魅力的。サイコミステリーの犯人像は、だれのどの作品でも似たり寄ったりで、この作家も、レクター博士の呪いを抜けきっていない。登場人物、主役を含めて、に対する奇妙な冷淡さが、特徴的。
グール (上) (創元ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: グール (上) (創元ノヴェルズ)より
4488800823
No.1
(4pt)

すれっからしのためのミステリー

マイケル スレイドがちょっとブームになっている。内容が内容だけに、万人にお勧めの作家ではない。ペーパバックの書評ではよくキングになぞらえてあるけど、あまり共通点はない。主人公であるカナダの騎馬警察の面々は、個性豊かで、魅力的。サイコミステリーの犯人像は、だれのどの作品でも似たり寄ったりで、この作家も、レクター博士の呪いを抜けきっていない。登場人物、主役を含めて、に対する奇妙な冷淡さが、特徴的。
グール (下) (創元ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: グール (下) (創元ノヴェルズ)より
4488800831
No.0
(4pt)

すれっからしのためのミステリー

マイケル スレイドがちょっとブームになっている。内容が内容だけに、万人にお勧めの作家ではない。ペーパバックの書評ではよくキングになぞらえてあるけど、あまり共通点はない。主人公であるカナダの騎馬警察の面々は、個性豊かで、魅力的。サイコミステリーの犯人像は、だれのどの作品でも似たり寄ったりで、この作家も、レクター博士の呪いを抜けきっていない。登場人物、主役を含めて、に対する奇妙な冷淡さが、特徴的。
グール 下 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: グール 下 (創元推理文庫)より
4488126065
No.-1
(4pt)

すれっからしのためのミステリー

マイケル スレイドがちょっとブームになっている。内容が内容だけに、万人にお勧めの作家ではない。ペーパバックの書評ではよくキングになぞらえてあるけど、あまり共通点はない。主人公であるカナダの騎馬警察の面々は、個性豊かで、魅力的。サイコミステリーの犯人像は、だれのどの作品でも似たり寄ったりで、この作家も、レクター博士の呪いを抜けきっていない。登場人物、主役を含めて、に対する奇妙な冷淡さが、特徴的。
グール 上 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: グール 上 (創元推理文庫)より
4488126057
No.-2
(5pt)

瞠目

 この人たちの作品についてはまず、そのページ数の多さ!それで結構得した気分になれる(笑)。本邦初のこの作品で虜になってしまいました。主要キャラクターの魅力もあるし、すべての作品がつながっているというか、シリーズもの的な展開も楽しめる。もちろん、エグいシーンもたっぷり。ここ十年で最強の怪作。どこまでイってくれるか今後も楽しみです。  
グール (上) (創元ノヴェルズ) Amazon書評・レビュー: グール (上) (創元ノヴェルズ)より
4488800823

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