モリアーティ秘録

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2018年12月12日 モリアーティ秘録〈上〉 (創元推理文庫)

二〇世紀前半にロンドンの大銀行の貸し金庫に預けられた謎の回想録。執筆者はセバスチャン・モラン大佐――ジョワキ戦役の英雄で賭博狂の大物ハンター、そして犯罪王モリアーティの右腕として活躍した男だった。犯罪商会の首魁として様々な悪事のコンサルティングをこなすジェイムズ・モリアーティが相対してきた個性豊かな犯罪者たちと怪事件を、大胆な発想と魅力的なキャラクターをもって描く。〈ドラキュラ紀元〉クロニクルで熱狂的支持を受ける博覧強記の著者による最高のホームズ・パスティーシュ!(「BOOK」データベースより)

評判

モリアーティ秘録の評価:

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モリアーティ秘録の総合評価:

6.93/10点 レビュー 15件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.15
(5pt)

最高

序盤の状況説明はアレだがモラン大佐の語りからは夢中で読んだ。

例の日記部分は飛ばしても良いが、よく見るとモランの演義シーン等が混ざっている
モリアーティ秘録〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ秘録〈上〉 (創元推理文庫)より
4488129048
No.14
(2pt)

理由もなく読みづらい

なんか読みづらい。普通の本なのに進まない。なんでだ?
モリアーティ秘録〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ秘録〈上〉 (創元推理文庫)より
4488129048
No.13
(3pt)

内容は読むに足るが,翻訳のレベルが低い

評価の星は,内容5つ,翻訳1つの平均.
内容的には,ホームズのパスティッシュ関連としては,水準以上のできだと思う.
ただし,翻訳が不十分で,誤訳や意味不明な箇所が多数みられる.
原著者の知識,関連情報が膨大なため,翻訳するのが大変であることは理解できるが,
シャーロッキアンの一人者を自認する訳者としては,訳のレベルが低すぎる.
知識不足はある程度許容するとしても,文脈からして理解できないような部分が結構ある.
翻訳するからには,責任を持ってやってほしい.
モリアーティ秘録〈上〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ秘録〈上〉 (創元推理文庫)より
4488129048
No.12
(3pt)

上巻のテイストから激しく逸脱

モリアーティ教授が人間くさいのが気になったが、上巻はホームズ物のパスティーシュとして楽しく読めた。しかし下巻になると作者のオタク的引用が暴走を始め、小説としての完成度を損なってしまった。抑制があればモランを語り手としてこの作品のパスティーシュもあり得たと思う。残念な一冊。
モリアーティ秘録〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ秘録〈下〉 (創元推理文庫)より
4488129056
No.11
(4pt)

下巻は3編。

最後の「最後の冒険の事件」が面白かった。」
これはホームズの「最後の事件」をもじっていて、ホームズも脇役で出ているがメインは違った。
これも入院中に読了したもの。
モリアーティ秘録〈下〉 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: モリアーティ秘録〈下〉 (創元推理文庫)より
4488129056

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