昨夜のカレー、明日のパン

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

2016年01月07日 昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫)

7年前、25歳で死んでしまった一樹。遺された嫁・テツコと今も一緒に暮らす一樹の父・ギフが、テツコの恋人・岩井さんや一樹の幼馴染みなど、周囲の人物と関わりながらゆるゆるとその死を受け入れていく感動作。(「BOOK」データベースより)

評判

昨夜のカレー、明日のパンの評価:

7.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

昨夜のカレー、明日のパンの総合評価:

8.28/10点 レビュー 182件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.181
(4pt)

うまいなあ

これが木皿泉氏の初小説だったのですね。

大変な難産で書き終えるまでに数年を要したとそうですが、そんなことはつゆほどにも感じさせない巧みな構成の小説でした。

息子の一樹を亡くした父と一樹の嫁が、すでに一樹が亡くなってから何年も経っているのに一緒に暮らしているという不思議な設定からいきなり話が始まるのですが、父、嫁、嫁の恋人など一章ずつ様々な人の視点からストーリが語られ、なぜ今も二人がそんな生活をしているのか、少しずつ明らかになっていきます。

最後の方には一樹の章もあって、それまで様々な人の視点で語られてきた優しくてやたらと女性にモテた一樹が、実際には心に傷を抱えたセンシティブな青年であったことがわかり切なくなりました。

何も派手な出来事は起きませんがじんわりと心に染みる良い小説でした。
昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫)より
4309414265
No.180
(1pt)

意味不明

あまりに現実離れした登場人物と筋書き、幼稚な文体に全く感情移入もできず、訳もわからず、時間の無駄と思って途中で読むのをやめました。
生理的に全く合いませんでした。
昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫)より
4309414265
No.179
(5pt)

優しい物語

ドラマがとてもよかったので読んでみた。
小説もすごくよかった!ドラマは、この小説の世界観を丁寧にすくいとって
作られていたんだなあと。
独特の温かい世界観で、おすすめです。
昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫)より
4309414265
No.178
(1pt)

残念

ぐっと来そうな雰囲気だけで、気付けば何も語りかけてこない。きっと、キャラ設定がしっかりされてないからだろう。文章が伝わりにくかったのか、文字から情景が浮かばなかった。さすがに480万のくだりで終了。同著者の本はもう読まないでしょう。
昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫)より
4309414265
No.177
(4pt)

面白かったです

テレビをみていたので、そのセリフを思い出しとても楽しかったです。
昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫) Amazon書評・レビュー: 昨夜のカレー、明日のパン (河出文庫)より
4309414265

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