能面検事

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種別
長編
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4,062回
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あらすじ

2020年12月09日 能面検事 (光文社文庫)

大阪地検一級検事の不破俊太郎はどんな圧力にも屈せず、微塵も表情を変えないことから、陰で<能面>と呼ばれている。新米事務官の総領美晴と西成ストーカー殺人事件の調べを進めるなかで、容疑者のアリバイを証明し、捜査資料が一部なくなっていることに気付いた。これが大阪府警を揺るがす一大スキャンダルに発展して--。一気読み必至の検察ミステリー!(「BOOK」データベースより)

評判

能面検事の評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

能面検事の総合評価:

8.32/10点 レビュー 82件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.81
(5pt)

逆転の中山

期待どおりの面白さだった。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.80
(4pt)

美晴の無能っぷりに終始イライラ

話は面白いです。
が、ワトソン役である美晴がかなりノイズになる。
狂言回しだというのは分かるんですが、だとしても…。
作中で一切活躍はなく、不破検事の邪魔しかしてないです。
冒頭で言われてるように「不適格だから帰れ」としか言い様がない。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.79
(5pt)

満足

今の主人公のキャラが過去の一件の失敗にあったという点の関連が弱い。他シリーズの御子柴弁護士ほどのものが彼の内面であったのか、スピンオフで作品化してほしい。ただしこの作家の知識量と膨大な作品量には敬服です。いつこれだけ多岐にわたって違う種類の作品を次々発表する時間があるのか。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.78
(5pt)

能面検事

文字通り。淡々とした検察内部の描き方も良い。関西ではどうか知らないが、大阪警視庁と自負しているほどの大阪府警の描写は軽い気はする。
能面検事 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 能面検事 (光文社文庫)より
4334791239
No.77
(5pt)

丁寧な梱包

丁寧な梱包で商品もきれいで大満足です
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4334791239

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