警視の哀歌

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長編
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あらすじ

2018年02月15日 警視の哀歌 (講談社文庫)

初老の弁護士が全裸で緊縛、猿轡(さるぐつわ)されたまま、遺体で発見された。容疑者は新進気鋭のギタリスト。貧しい少年時代を過ごした彼には、しかるべき動機があった。その直後、またも彼と因縁深い弁護士が同じ手口で殺害された。ロンドンを舞台に、容疑者、被害者、関係者の、錯綜した過去が解き明かされる人間ドラマ。(「BOOK」データベースより)

評判

警視の哀歌の評価:

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警視の哀歌の総合評価:

9.33/10点 レビュー 3件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(5pt)

好きなシリーズです。

このシリーズは大好きなので、全部集めています。今一番の新刊であるこの本もすぐ買いました。警視の私生活を取り巻く逸話もあり、楽しく読める本です。
新しく買う方は一番最初の刊から読むほうが、警視を取り巻く環境の変化を、事件と一緒に読み進むことができ興味が増すと思います。
警視の哀歌 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 警視の哀歌 (講談社文庫)より
406293857X
No.2
(5pt)

大好きです。

ちょっと❔と思うところもありましたが登場人物が魅力的なのでいいですアンディも犯人でなくてよかったです。今度はキンケイドが活躍する 番ですね
警視の哀歌 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 警視の哀歌 (講談社文庫)より
406293857X
No.1
(4pt)

サラサラ読めるが・・・

まるでテレビドラマのシリーズを見ているように一気に読めます。核となる事件の解決までの流れの他に、登場人物達の人間ドラマが織り込まれており、また続きが読みたいという気にさせてくれます。それだけに、校正ミスは痛いです。「メロディ」とあるべきところが「ジェマ」となっているプリントミスが1カ所ならずありました。せっかくの「流れ」が途切れるのでよく確認してから出版してほしいです。
警視の哀歌 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 警視の哀歌 (講談社文庫)より
406293857X

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