哀愁時代

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

7.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.50pt (5max) / 2件

楽天平均点

3.75pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
792回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2007年11月01日 哀愁時代―赤川次郎ベストセレクション〈9〉 (角川文庫)

ある冬の夜、24歳の雨宮純江は同じ会社の中年男性に処女を捧げた。そして、彼女は別れた妻へ電話することを約束させて、地下鉄に消えた―。でも、何故?純江はかつて楽しい大学生活を過ごしていた。友人の恋の橋渡しに手を尽くし、紹介された会社社長の御曹司とのデート…。だが父親の秘密をきっかけに、彼女の運命は暗転していく。若き女性のふと訪れた、悲しい恋の軌跡を描くラブ・サスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

哀愁時代の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

哀愁時代の総合評価:

9.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

もう会えないのではないか…

会社員の松井哲二が同じ会社員の雨宮純江とホテルに…帰り道に松井はもう会えないのではないかと感じる。純江の学生時代、夫婦の不仲で半家庭崩壊気味、親友の彼氏の関係、ノイローゼになってしまった母親、浮気した相手と家から出ていった父親。やたら物悲しさ漂う純江の人生で、救いがない様に感じました。
哀愁時代 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 哀愁時代 (角川文庫)より
4041497531
No.1
(5pt)

哀しい小説

なぜ幸せになれないのだろう。
遠慮しているからいけないことは分かる。

遠慮していたら,遠慮していたなりの幸せがあってもいいはずだ。
赤川次郎の作品の中では、めずらしく根拠のない貧乏くじのような主人公。

そういう人生もあるという意味では小説なのだろう。

赤川次郎が何を書きたかったかは,三度読むまでわからないかもしれない。
哀愁時代―赤川次郎ベストセレクション〈9〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 哀愁時代―赤川次郎ベストセレクション〈9〉 (角川文庫)より
404187999X

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る