ワニの町へ来たスパイ

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初版刊行(参考)
種別
長編
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2,635回
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3
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8
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あらすじ

2017年12月11日 ワニの町へ来たスパイ (創元推理文庫)

潜入任務でちょっぴり暴れすぎたせいで、一時潜伏を命じられた凄腕秘密工作員のわたしは、ルイジアナの川辺の町にやってきた。自分とは正反対のおしとやかな女性を演じるつもりが、到着するなり保安官助手に目をつけられ、住む家の裏で人骨を発見してしまう。そのうえ町を牛耳る地元婦人会の老婦人たちに焚きつけられ、ともに人骨事件の真相を追うはめに……。アメリカでは公認ファンクラブまである大人気ミステリ・シリーズ第一弾。(「BOOK」データベースより)

評判

ワニの町へ来たスパイの評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

ワニの町へ来たスパイの総合評価:

8.34/10点 レビュー 35件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.34
(5pt)

何これ?!

内容があるといえば、あまりない。CIAのエージェントの割に、ドジ。 訳わからないおばあちゃん二人は何歳?彼とのからみはまるで小学生。でも!むしゃくしゃしている時に読むとメッチャすっきり❕するのはなぜ?つい5巻買って一気読みしました。是非お試しあれ。
ワニの町へ来たスパイ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ワニの町へ来たスパイ (創元推理文庫)より
4488196047
No.33
(2pt)

私のタイプでは無い。

書評もよく、シリーズ化している作品だが、私にはピンと来ない。
ワニの町へ来たスパイ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ワニの町へ来たスパイ (創元推理文庫)より
4488196047
No.32
(1pt)

つまらない

レビュー評価が高かったので注文しましたが、
なぜこんなに高評価なのか不思議です。

主人公はCIAの殺し屋という設定ですが、
粗忽で粗野で思慮に欠ける行動が多く、
命令に反し自分の感情で人を殺します。
まともな小説なら受け入れられない人物像です。

登場人物も子ども向けのお伽噺レベルに
わかりやすく設定された善人と悪人。
嫌な奴が真犯人です。

一行おきにふざけて面白くもないジョークが吐かれ、
殺人の場面も含め、緊迫したシーンは一つもありません。
行方不明の容疑者が隠れていた場所には少し驚かされましたが、
CIAのスパイである主人公がそれに気づかない設定は、
どう考えてもおかしい。

いろいろ我慢して最後まで読み進めましたが、
結局、最後までその調子で終わりました。
ちゃんとした小説を読みたくなりました。
ワニの町へ来たスパイ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ワニの町へ来たスパイ (創元推理文庫)より
4488196047
No.31
(5pt)

これ、めっちゃおもろいミステリやん。おばあちゃんズの活躍てば、半端ないす!

めっちゃ楽しいミステリでした。こちらが予想してた斜め上を行く面白さで、特に後半からラストにかけて、実に読みごたえがありました。

語り手の〈わたし〉、ガーティ、アイダ・ベル、このトリオのとんでも愉快な活躍ぶりといったら、まあ‥‥。時に唖然とさせられ、時にぷぷっと噴き出し、そうして、ほろりとしちゃいました。後半からラストにかけての展開は、ほんと、ぐいぐい読めておもろかったわあ。

このミステリ、シリーズになってて2022年12月現在、五冊が翻訳されて出てるんですね。
いやあ、読みがいのあるミステリを見つけました。これから読んでいくのが楽しみです。
ワニの町へ来たスパイ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ワニの町へ来たスパイ (創元推理文庫)より
4488196047
No.30
(5pt)

最高の読後感!

すっごく面白かった~!!
バイユーに囲まれたのどかな米南部の町に身分を隠してやってきた凄腕CIAスパイのフォーチュンがクセつよな老婦人達に巻き込まれる事件や騒動!彼女達と関わりフォーチュンが感情的に変わっていくのも面白い!
ワニの町へ来たスパイ (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ワニの町へ来たスパイ (創元推理文庫)より
4488196047

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