龍は眠る

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初版刊行(参考)
種別
長編
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10,652回
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6
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142
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あらすじ

1995年01月30日 龍は眠る (新潮文庫)

嵐の晩だった。雑誌記者の高坂昭吾は、車で東京に向かう道すがら、道端で自転車をパンクさせ、立ち往生していた少年を拾った。何となく不思議なところがあるその少年、稲村慎司は言った。「僕は超常能力者なんだ」。その言葉を証明するかのように、二人が走行中に遭遇した死亡事故の真相を語り始めた。それが全ての始まりだったのだ…宮部みゆきのブロックバスター待望の文庫化。(「BOOK」データベースより)

評判

龍は眠るの評価:

6.00/10点 レビュー 7件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

龍は眠るの総合評価:

8.00/10点 レビュー 107件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(6pt)

まあまあでした

ちょっとギクシャクしてた。

わたろう
0BCEGGR4
No.3
(6pt)

龍は眠るの感想


▼以下、ネタバレ感想

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カミーテル
MCFS6K6O
No.2
(6pt)

龍は眠るの感想

宮部みゆきさんのホントに初期の作品。
作者得意の超能力モノで登場するのは読心術と瞬間移動です。

相手の心が読めるとなれば色々なメリットがあることでしょう。
成功者となる事は容易。
当然そう考えてしまうのですが、作者はそこへ向かわず、ひたすら力を持つが故の苦悩を描きます。
確かに他人の本音が全て聞こえてしまえば辛いでしょうね。
ただ私ならそんな事は承知の上で、それを利用してズルい事を考えてしまいそうですが・・・
物語には2人の超能力者が登場しますが、ベクトルの向きが異った方が面白かったんじゃないかな。
どうも私が期待するように動いてくれなくてもどかしいというか・・・まどろっこしい事するなーなんて感じました。
なので超能力を扱っている作品としては地味だしどこか流れにメリハリがなく緩いです。

登場人物の中に言葉を話せない女性が出てきます。
人より多く持っている主人公達に対して欠けている女性。
この設定には期待せざるを得なかったのですが、正直「あれっ?」で終わってしまいました。

梁山泊
MTNH2G0O
No.1
(4pt)

う~~ん、残念

日本推理作家協会賞を受賞している作品であり、一般的には高い評価を得ているが、個人的には合わないタイプの作品。日本SF大賞を受賞した「蒲生邸事件」と同じ読後感だった。
物語のキーポイントにサイキック、霊視能力者が登場し、霊能力で物語を展開させていくというところで、興味を持てなくなってしまった。それでも最後まで読み通せたのは、作者のストーリーテリングのうまさだと思う。

iisan
927253Y1

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.100
(3pt)

織田直也

ドラマがよかったので読みました。
 ただドラマに比べると、この作品のミステリアスかつ重要な人物である織田直也の描写が弱く、東幹久演じる直也に惹かれた者としては物足りなさを感じました。
龍は眠る (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 龍は眠る (新潮文庫)より
4101369143
No.99
(3pt)

織田直也

ドラマがよかったので読みました。
 ただドラマに比べると、この作品のミステリアスかつ重要な人物である織田直也の描写が弱く、東幹久演じる直也に惹かれた者としては物足りなさを感じました。
龍は眠る Amazon書評・レビュー: 龍は眠るより
4882930307
No.98
(5pt)

ページ数は多いけどさらさらと読める本

文章が読みやすかったです。文がさらさらと頭に入ってくるし、続きが気になって仕方がなかった。そういうわけで、あっという間の読了でした。超能力者とその悲しさを描いた作品と解釈。いろいろな登場人物がいるけれど、特に迷子にならずに読み通せた。ネタバレにならない程度に書きますが、第一の事件の真相(事件起こってしまった本当の理由(推測ですが))悲しいな、と感じました。伏線回収も本当にしかりしており、え?あの件はどうなったの?というようなことがなかった。ラストでもちゃんと着地させてくれて、まあ、さすがは宮部みゆき先生です。
龍は眠る (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 龍は眠る (新潮文庫)より
4101369143
No.97
(5pt)

ページ数は多いけどさらさらと読める本

文章が読みやすかったです。文がさらさらと頭に入ってくるし、続きが気になって仕方がなかった。そういうわけで、あっという間の読了でした。超能力者とその悲しさを描いた作品と解釈。いろいろな登場人物がいるけれど、特に迷子にならずに読み通せた。ネタバレにならない程度に書きますが、第一の事件の真相(事件起こってしまった本当の理由(推測ですが))悲しいな、と感じました。伏線回収も本当にしかりしており、え?あの件はどうなったの?というようなことがなかった。ラストでもちゃんと着地させてくれて、まあ、さすがは宮部みゆき先生です。
龍は眠る Amazon書評・レビュー: 龍は眠るより
4882930307
No.96
(5pt)

★★★★★

★★★★★
龍は眠る (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 龍は眠る (新潮文庫)より
4101369143

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