龍は眠る

書籍一覧

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龍は眠る (新潮文庫)

発行日:1995年01月30日

出版社:新潮社

ページ数:537P

あらすじ

嵐の晩だった。雑誌記者の高坂昭吾は、車で東京に向かう道すがら、道端で自転車をパンクさせ、立ち往生していた少年を拾った。何となく不思議なところがあるその少年、稲村慎司は言った。「僕は超常能力者なんだ」。その言葉を証明するかのように、二人が走行中に遭遇した死亡事故の真相を語り始めた。それが全ての始まりだったのだ…宮部みゆきのブロックバスター待望の文庫化。

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龍は眠る

発行日:1991年02月01日

出版社:出版芸術社

ページ数:318P

あらすじ

「週刊アロー」の記者高坂昭吾は、台風の夜、子供がマンホールに落ちて死亡する事件に遭遇し、その時知り合った高校生稲村慎司からふしぎな話を聞いた。慎司は超常能力者なのか?数日後、高坂は慎司の従兄織田直也の訪問をうけた。彼もまたサイキックか?そんなある日、高坂の昔の婚約者が誘拐された。しかも犯人は、高坂に身代金を持参せよというのだ。一方、慎司は何者かに襲われ重傷を負った。事件は次々と意外な方向に進展する…。

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日本推理作家協会賞受賞作全集〈67〉龍は眠る (双葉文庫)

発行日:2006年06月01日

出版社:双葉社

ページ数:523P

あらすじ

雑誌記者の高坂が慎司と出会ったのは、暴風雨の夜だった。小学生が行方不明となった事件の、誰も知らない真相を告げた後、その少年は言う。僕は超常能力者なんだ、と。半信半疑でその能力を調べる高坂に、奇妙な手紙が届いていた。何か恨みがあるらしい…そして事件が起こる。超能力者の悲哀とともに紡がれる異色サスペンス。

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