龍は眠る

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初版刊行(参考)
種別
長編
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10,650回
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6
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142
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あらすじ

1995年01月30日 龍は眠る (新潮文庫)

嵐の晩だった。雑誌記者の高坂昭吾は、車で東京に向かう道すがら、道端で自転車をパンクさせ、立ち往生していた少年を拾った。何となく不思議なところがあるその少年、稲村慎司は言った。「僕は超常能力者なんだ」。その言葉を証明するかのように、二人が走行中に遭遇した死亡事故の真相を語り始めた。それが全ての始まりだったのだ…宮部みゆきのブロックバスター待望の文庫化。(「BOOK」データベースより)

評判

龍は眠るの評価:

6.00/10点 レビュー 7件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

龍は眠るの総合評価:

8.00/10点 レビュー 107件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(10pt)

読後感すっきり

600頁に渡る長編の中に、びっしりと充実した内容が詰まっていて読んだ後もスッキリ
また、長編に膨らませるための不要な記述やアナザーストーリー的なモノもなく、本筋に関係ない部分の会話や描写ひとつとっても、とても気が利いていて
宮部の才能の凄さを感じさせられた。
10点満点には全身が奮えるような、読んだ後に呆然自失となるようなレベルまで求めているので、満点にはしたが、正確には9.5点
でも、誰にでも自信を持って薦められる名作であることには間違いないだろう

最も魅力的な登場人物:生駒五郎(雑誌記者・主人公の先輩? 男気があり信頼できる男)

▼以下、ネタバレ感想

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mustang
PCGQIQ4X

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.100
(3pt)

織田直也

ドラマがよかったので読みました。
 ただドラマに比べると、この作品のミステリアスかつ重要な人物である織田直也の描写が弱く、東幹久演じる直也に惹かれた者としては物足りなさを感じました。
龍は眠る (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 龍は眠る (新潮文庫)より
4101369143
No.99
(3pt)

織田直也

ドラマがよかったので読みました。
 ただドラマに比べると、この作品のミステリアスかつ重要な人物である織田直也の描写が弱く、東幹久演じる直也に惹かれた者としては物足りなさを感じました。
龍は眠る Amazon書評・レビュー: 龍は眠るより
4882930307
No.98
(5pt)

ページ数は多いけどさらさらと読める本

文章が読みやすかったです。文がさらさらと頭に入ってくるし、続きが気になって仕方がなかった。そういうわけで、あっという間の読了でした。超能力者とその悲しさを描いた作品と解釈。いろいろな登場人物がいるけれど、特に迷子にならずに読み通せた。ネタバレにならない程度に書きますが、第一の事件の真相(事件起こってしまった本当の理由(推測ですが))悲しいな、と感じました。伏線回収も本当にしかりしており、え?あの件はどうなったの?というようなことがなかった。ラストでもちゃんと着地させてくれて、まあ、さすがは宮部みゆき先生です。
龍は眠る (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 龍は眠る (新潮文庫)より
4101369143
No.97
(5pt)

ページ数は多いけどさらさらと読める本

文章が読みやすかったです。文がさらさらと頭に入ってくるし、続きが気になって仕方がなかった。そういうわけで、あっという間の読了でした。超能力者とその悲しさを描いた作品と解釈。いろいろな登場人物がいるけれど、特に迷子にならずに読み通せた。ネタバレにならない程度に書きますが、第一の事件の真相(事件起こってしまった本当の理由(推測ですが))悲しいな、と感じました。伏線回収も本当にしかりしており、え?あの件はどうなったの?というようなことがなかった。ラストでもちゃんと着地させてくれて、まあ、さすがは宮部みゆき先生です。
龍は眠る Amazon書評・レビュー: 龍は眠るより
4882930307
No.96
(5pt)

★★★★★

★★★★★
龍は眠る (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 龍は眠る (新潮文庫)より
4101369143

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