クラウド・テロリスト

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長編
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あらすじ

2017年07月28日 クラウド・テロリスト(上) (新潮文庫)

米国NSAの局員アーヴァインは暗号解読の専門家。中東のテロリストを炙り出すためのプロジェクト「サイバー・シェパード」を立ち上げた。その矢先に世界各地で同時多発テロが発生するが、被害は最小限に止まる。その立役者は英国MI5の諜報員サリーだった。次なるテロを阻むべく手を組んだ二人は、逃亡したテロリストの首魁アスワミーの行方を追ってサイバー空間を渉猟していくが…。(「BOOK」データベースより)

評判

クラウド・テロリストの評価:

4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

クラウド・テロリストの総合評価:

6.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(3pt)

意欲は買う

結局下巻も分かりにくさは変わらなかった。
著者の新しい分野への挑戦はすばらしいが、やっぱり古典的なスパイ小説のほうがはるかに良さが味わえる作家だと認識する結果に。
クラウド・テロリスト(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラウド・テロリスト(下) (新潮文庫)より
4102165673
No.4
(3pt)

分かりにくい

フリーマントルは好きな作家のひとりだけど、どうもこの話は無駄な登場人物が多くてややこしい。
テロの首謀者たちだけでなく、内部の足の引っ張り合いにも気を使い…という展開はわかるのだけど、単純な構成のわりにわざわざ話をややこしくしているわりに、話は進まず。
下巻に期待
クラウド・テロリスト(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラウド・テロリスト(上) (新潮文庫)より
4102165665
No.3
(1pt)

意味不明

ダークウェブ等に関する専門知識が不足している当方が悪いと言ってしまえばそれまでだが、状況そのものの理解が困難。文字面を追うだけで、なんの面白さも感じなかった。こんなことはフリーマントルの作品で初めて。
クラウド・テロリスト(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラウド・テロリスト(上) (新潮文庫)より
4102165665
No.2
(5pt)

先の展開が読めない、フィッシングの戦い

これまでのスパイ小説は、敵を探し出して狩るというハンティングの戦いでしたので、残りページ数で続きの展開がおよそ想像出来ましたが、この小説については、全く予測がつきません。
映画化された時には、多分違った結末になるような気がします。
クラウド・テロリスト(下) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラウド・テロリスト(下) (新潮文庫)より
4102165673
No.1
(5pt)

敵はテロリストだけではなかった

アメリカの厄介者同士を殺し合わせる作戦が、一見成功したかに思えたが、実はもっとも危険なテロリストが無傷で逃げてしまった。
その結果起こる、諜報機関どうしの壮絶な責任擦り合い合戦。その擦り合い合戦が凄くて、捜査が全然先に進みません。
という内容で、下巻に続きます。
クラウド・テロリスト(上) (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: クラウド・テロリスト(上) (新潮文庫)より
4102165665

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