ブラック・ウィドウ

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長編
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あらすじ

2017年07月22日 ブラック・ウィドウ 上 (ハーパーBOOKS)

パリとアムステルダムで爆破テロが発生。実行犯は「黒衣の未亡人(ブラック・ウィドウ)」と呼ばれる欧州生まれの若きテロリストだった――! 全米初登場第1位! パリで大規模な爆弾テロが発生。監視カメラは瀕死の人々を冷酷に撃ち殺す女の姿をとらえていた。実行犯は黒衣の未亡人と呼ばれるフランス出身の女――西側に殺されたISIS戦闘員の恋人だった。さらにアムステルダムでも凄惨なテロが起き、この連続爆破事件で友人を失ったイスラエル諜報局のガブリエルはフランス当局と極秘に捜査を開始。やがて姿なき黒幕サラディンの存在が判明し……。(「BOOK」データベースより)

評判

ブラック・ウィドウの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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ブラック・ウィドウの総合評価:

9.14/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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No.7
(5pt)

面白い

とても面白い
ブラック・ウィドウ 下 (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: ブラック・ウィドウ 下 (ハーパーBOOKS)より
4596550654
No.6
(5pt)

面白い

とても面白い
ブラック・ウィドウ 上 (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: ブラック・ウィドウ 上 (ハーパーBOOKS)より
4596550646
No.5
(4pt)

届いて、よかったです。

当初なかなか届かなかったので心配しました。届いてよかったです。好きなシリーズなので
ブラック・ウィドウ 下 (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: ブラック・ウィドウ 下 (ハーパーBOOKS)より
4596550654
No.4
(5pt)

すぐ届いた

すぐに届き状態も説明通りだった。
ブラック・ウィドウ 上 (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: ブラック・ウィドウ 上 (ハーパーBOOKS)より
4596550646
No.3
(4pt)

イスラエル諜報機関が、一般女性を世界で最も危険なテロ組織に潜入させる

<ガブリエル・アロン>シリーズ16弾。14弾『亡者のゲーム』がおもしろいと思えなかったので、この書も期待しないで流し読みから始めた(先だって購入してしまった)……ところが下巻までいったところで「意外とおもしろそう」と感じ、最初に戻ってちゃんと丁寧に読み始める。
メインになるのはユダヤ系フランス人→転居してイスラエル人の優秀な美人女医ナタリー。
パリとアムステルダムで続けざまにテロ事件が勃発。複数のユダヤ人が犠牲になり、その中にはガブリエルの友人も含まれていた。イスラエル諜報機関は対応するにあたり、語学に堪能等の情報を基にナタリーに目をつけスカウトする。ナタリーは一旦断ったが結局了承し、スパイとしてISISに潜入させるための訓練が行われる。それは元来の思想を180度切り替え、イスラエルに恨みを抱くパレスチナ人に化けることだった…。
この魅力的な女性の苦悩と葛藤、困難に懸命に立ち向かう姿が読みどころなのだが、おもしろかった。
控えめながらロマンスもある。クライマックスは怒涛の展開だ。
私は中東情勢のことは漠然とした知識しかなかったのだが、その中でもイスラエルやパレスチナのこれまでのいきさつ、立場や考え方については学びになった。
……それにしても経時がそのままならガブリエルは60代か?とてもそう思えないが。
ブラック・ウィドウ 上 (ハーパーBOOKS) Amazon書評・レビュー: ブラック・ウィドウ 上 (ハーパーBOOKS)より
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