秋山善吉工務店

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種別
長編
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あらすじ

2017年03月16日 秋山善吉工務店

ゲーム会社を辞め、引き籠っていた史親の部屋からの出火で家と主を失った秋山家。残された妻の景子、中学生の雅彦、小学生の太一の三人は、史親の実家「秋山善吉工務店」に世話になることに。慣れない祖父母との新生活は、それぞれの身に降りかかるトラブルで災難続きの日々。一方、警視庁捜査一課の宮藤は、秋山家の火災は放火だったのではないか、と調べ始める―。大工の善吉爺ちゃん、大立ち回り!!昭和の香り漂うホームドラマミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

秋山善吉工務店の評価:

7.00/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.00pt

秋山善吉工務店の総合評価:

8.52/10点 レビュー 60件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(6pt)

秋山善吉工務店の感想

今や絶滅危惧種と言える昭和の頑固じじいの物語で連作短編の体です。
この作者さんの作品では「異端」と思って読み進めていて、「なかなかいいんじゃない」なんて思っていたんですが、最後は結局刑事事件を絡めてしまうんですね(笑)
正直、そのせいでどことなく薄い話になっちゃった気もしましたが・・・
それに、続編あってもいいんじゃないかなぁ、とまで思っていたのに殺しちゃったよ(笑)
「迷走」してないですかねぇ・・・

梁山泊
MTNH2G0O

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.57
(5pt)

昭和のおじいさん

秋山善吉さん、ほんとに実在するような感覚になりました(笑)。
中山七里さんの作品をまぁまぁ読んでますが、最後に泣いたのは初めてかも。
オススメです。
秋山善吉工務店 Amazon書評・レビュー: 秋山善吉工務店より
4334911528
No.56
(5pt)

じいちゃん

ネタバレかもです。
読んでるうちになんとなく最期が分かりそうな雰囲気になってくるけれど、そのまま主人公たちの幸せを望まずにはいられない気持ちになり、最後までじっくり読んでしまいました。気持ちのいいハッピーエンドものです。
秋山善吉工務店 Amazon書評・レビュー: 秋山善吉工務店より
4334911528
No.55
(5pt)

オススメ

人情味溢れる内容で、善吉と家族の関係が今の時代にはない形で繋がっていると感じました。
秋山善吉工務店 Amazon書評・レビュー: 秋山善吉工務店より
4334911528
No.54
(5pt)

快哉を叫びたくなる本!

①秋山善吉の活躍に快哉を叫びたくなる。痛快無比の物語だ。世の中の理不尽な出来事に真っ向から立ち向かう。時には暴力行使も辞さない。ここにもうひとつのキャラクター小説が誕生した。
お勧めの一冊だ。
秋山善吉工務店 Amazon書評・レビュー: 秋山善吉工務店より
4334911528
No.53
(5pt)

面白い!

面白い!
男気溢れる作品です。
秋山善吉工務店 Amazon書評・レビュー: 秋山善吉工務店より
4334911528

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