東京下町殺人暮色

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初版刊行(参考)
種別
長編
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2,979回
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2
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21
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あらすじ

1994年10月01日 東京下町殺人暮色 (光文社文庫)

13歳の八木沢順が、刑事である父の道雄と生活を始めたのは、ウォーターフロントとして注目を集めている、隅田川と荒川にはさまれた東京の下町だった。そのころ町内では、“ある家で人殺しがあった”という噂で持ち切りだった。はたして荒川でバラバラ死体の一部が発見されて…。現代社会の奇怪な深淵をさわやかな筆致で抉る、宮部作品の傑作、ついに文庫化。(「BOOK」データベースより)

評判

東京下町殺人暮色の評価:

7.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

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東京下町殺人暮色の総合評価:

7.00/10点 レビュー 26件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.24
(5pt)

「刑事の子」を再読出来た事に感謝。

読んでいて、途中から、似たような話を読んだ事があるな、とは思っていた。こんな特徴のある作なのに、「刑事の子」と同じである箏がわかったのは、感想を書こうと思い、念のため「刑事の子」を引っ張り出して調べてから。改題したと、書いてある。なーんだ。

  だけど、全く同じ作品を読まされても、後悔は微塵もない。そのくらい、面白くて楽しめたからだ。やっぱりおばあちゃんが最高。
東京下町殺人暮色 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京下町殺人暮色 (光文社文庫)より
4334719449
No.23
(4pt)

柔らかい筆致で恐ろしいことをさらりと

一時、宮部みゆきのジュブナイル物を読んで、あまり入りこめなかったので敬遠していたように思う。
確か「龍は眠る」だったか・・・。

しかし、最近になって『小暮写真館』とか『ソロモンの偽証』などもそうだが、正確にはジュブナイルとは言えなくても、少年や少女が主人公の作品は、読書対象にかなり混じっており、読んでみてもいいかなと思ったという理由もある。

結論的には、なかなか、である。
作中に自動車電話とかあって、携帯電話のことが全く出ない。
奥付をみると1990年の作品だった。
そして24年も前から宮部みゆきは宮部みゆきだったw
柔らかい筆致で、恐ろしいことをさらりと描いている。

最近の作品との落差のようなものは全く感じなかった。
東京下町殺人暮色 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京下町殺人暮色 (光文社文庫)より
4334719449
No.22
(1pt)

おもしろくない

つまらなくて途中で読むのをやめた。
この著者さんの本で良かったのは「理由」だけだった。
東京下町殺人暮色 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京下町殺人暮色 (光文社文庫)より
4334719449
No.21
(5pt)

おもしろいです

期待を裏切らないおもしろさでした。
宮部さんの少年が主人公ものは最高です!
はなさんもいい味だしてます。
東京下町殺人暮色 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京下町殺人暮色 (光文社文庫)より
4334719449
No.20
(4pt)

面白い。

昔(といっていいか)の作品だが、今も面白い。どうしてだろう、舞台となる時代も感じられる。
東京下町殺人暮色 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 東京下町殺人暮色 (光文社文庫)より
4334719449

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