(短編集)

鴨川食堂おまかせ

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種別
短編集
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あらすじ

2017年01月06日 鴨川食堂おまかせ (小学館文庫)

思い出の「食」を捜していただけなかったら、私はずっと過去ばかりを追いかけてしまっていたと思います―。京都東本願寺近くの鴨川食堂には、今日も人生の迷い人が訪れる。司法試験合格を目指して上京する日の朝に飲んだ味噌汁、大事な約束と一緒に贈られたおにぎり、道ならぬ恋の思い出となった豚のしょうが焼き、酸っぱくないお祖母ちゃんちの冷やし中華、弱小野球チームに食堂のおっちゃんが振る舞ってくれたから揚げ、幼い息子と最後に食べたマカロニグラタン。板前の父と探偵の娘がお迎えする、看板のない食堂にようこそ。美味しいミステリー第四弾!(「BOOK」データベースより)

評判

鴨川食堂おまかせの評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

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鴨川食堂おまかせの総合評価:

9.00/10点 レビュー 12件。

感想一覧

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No.11
(3pt)

予定の日には、届かない

予定の商品の到着日は水曜日でしたが届いたのは金曜日でした。
商品の状態はまあまあでした。
鴨川食堂おまかせ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川食堂おまかせ (小学館文庫)より
4094063900
No.10
(5pt)

ふつうのごはんが人生の分岐点になる

今回もふつうのごはんを探し求めます。
どれひとつとっても私にもそれなりの思い出があるーそこがこの本の魅力かもしれません。
食の思い出から、流さんが背中を押すもの、気づかせるものと、ひとつの食べ物が人生の分岐点になる瞬間に立ち会える面白さ。ちょっとクセになってきました。
鴨川食堂おまかせ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川食堂おまかせ (小学館文庫)より
4094063900
No.9
(5pt)

京都弁、料理日本の誇り。

とても面白い。
鴨川食堂おまかせ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川食堂おまかせ (小学館文庫)より
4094063900
No.8
(5pt)

味のにぎわい

毎回、メニューは流さんによる口頭説明となります。

そこにどれだけの工夫が込められているのかは、よほど注意深くないとわかりません。

池波正太郎氏の『鬼平犯科帳』でもときどき出て来る料理の描写が大切ですが、この作品では、もっと大切ですね。

「食」の探偵が、ちゃんとできることの根拠にもなっています。
鴨川食堂おまかせ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川食堂おまかせ (小学館文庫)より
4094063900
No.7
(3pt)

まずまず

シリーズ4作目です。
思い出の食を探し再現してくれる鴨川食堂。
今回も6つのエピソードを収録。
食と共に過去の自分と向き合う暖かい物語です。
今回もなかなか良かったです。
鴨川食堂おまかせ (小学館文庫) Amazon書評・レビュー: 鴨川食堂おまかせ (小学館文庫)より
4094063900

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