風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake?

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

8.00pt (10max) / 1件

7.67pt (10max) / 3件

Amazon平均点

4.67pt (5max) / 9件

楽天平均点

3.82pt (5max) / 75件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,319回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
6
このページのURL

あらすじ

2016年06月21日 風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake? (講談社タイガ)

聖地。チベット・ナクチュ特区にある神殿の地下、長い眠りについていた試料の収められた遺跡は、まさに人類の聖地だった。ハギリはヴォッシュらと、調査のためその峻厳な地を再訪する。ウォーカロン・メーカHIXの研究員に招かれた帰り、トラブルに足止めされたハギリは、聖地以外の遺跡の存在を知らされる。小さな気づきがもたらす未来。知性が掬い上げる奇跡の物語。(「BOOK」データベースより)

評判

風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake?の評価:

8.00/10点 レビュー 1件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake?の総合評価:

9.20/10点 レビュー 10件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.9
(5pt)

発想の果てに見えたもの

聖地と名付けた場所での調査。
多くの研究者が出てきて、
その知識、経験を話し合う。

物語の疑問に対して、ゆっくりと近づいていく。

そして、主人公はある発想に至る。

森博嗣作品で秀逸なのは、
研究者の考え方が綺麗に書かれていること。
自身が研究者だったからかもしれない。
今作はそれが至る所にあり、楽しめた。

物語がひと段落して、エピローグ。
その最後の2文字に多くの人が驚くだろう。
次作も楽しみ。
でわでわ。
風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake? (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake? (講談社タイガ)より
4062940361
No.8
(4pt)

クライマックスに向けて?

少し謎が明かされたり、さらに深まったり。
相変わらず読んでいて心地よい文章。軽すぎず重すぎず。
最後の一文で、ヒヤッとさせられる。さすが。
風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake? (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake? (講談社タイガ)より
4062940361
No.7
(5pt)

どんどん先が気になる

森博嗣のこれまでのシリーズを読んできている人には、時系列のつながり、人物のつながりの想像でワクワクできる作品。
ウォーカロンと人間の違いとは?という深い命題がずっしり頭に残っていろいろ考えさせられる。
風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake? (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake? (講談社タイガ)より
4062940361
No.6
(5pt)

森博嗣ファンは必見です!

森博嗣先生デビュー作から追いかけているファンです。
これまでの先生の作品を読まれているファンの方は必読かと!
大変おもしろく読みました。
風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake? (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake? (講談社タイガ)より
4062940361
No.5
(4pt)

Wシリーズ第3弾

森博嗣のWシリーズ第3弾である。
たぶんそんな人はこれを買わないと思うが、第1弾と第2弾を読んでからでないと(もっというとS&Mシリーズと百年シリーズも読んでから)、話についていくのが苦しいはず。

前作の第2弾で明らかになったチベットに眠る遺産を調査するという名目で、メインキャラクタの面々が再度チベットを訪れるという発端である。現地にてちょっと変わった「研究者」と交流があり、ちゃくちゃくと追加されていく事実と、遺されている現物を解析しての断片的な情報。さらにエスノグラフィ的な調査を敢行したところ、なんとそこで・・・といった感じで、落ち着かない流れの話になっているような気がする。
いくつかの謎は本作で回収されていくが、それより多くの謎が積み上げられているわけだ。
描かれている技術と、それに依存している社会の描写は、個人的にはだいぶ興味深いので、第4段第5弾と読み進めるしかないなという感じ。
しかたないですね。
風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake? (講談社タイガ) Amazon書評・レビュー: 風は青海を渡るのか? The Wind Across Qinghai Lake? (講談社タイガ)より
4062940361

その他、Amazon書評・レビューが 9件あります。
Amazon書評・レビューを見る