ルナ・ゲートの彼方

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種別
長編
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あらすじ

1989年03月01日 ルナ・ゲートの彼方 (創元推理文庫)

恒星間ゲートを利用して未知の惑星に志願者を送りこみ、回収の時まで無事生きのびていられたら合格。これが上級サバイバル・テストだ。よし、やるぞ!ハイスクール生徒のロッドは、両親の猛反対を押しきって、クラスメイトたちとともにゲートをくぐった。事故で回収が不可能になることなど、露ほども知らずに…。ロッドの長い戦いが始まった。(「BOOK」データベースより)

評判

ルナ・ゲートの彼方の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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ルナ・ゲートの彼方の総合評価:

8.67/10点 レビュー 18件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.18
(5pt)

主人公の成長と葛藤、読みごたえのある一冊。

読みなさい!
ルナ・ゲートの彼方 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ルナ・ゲートの彼方 (創元推理文庫)より
448861809X
No.17
(3pt)

ハインラインの普通な習作

楽しい本です。展開は予想できますが、それを読ませる力はさすが。習作レベルを承知して楽しむ本かな。
ルナ・ゲートの彼方 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ルナ・ゲートの彼方 (創元推理文庫)より
448861809X
No.16
(5pt)

面白かった

題名に魅かれて購入。
面白くて一気に読んでしまいました。
書かれた時代がそんな時代だったのか、女性の扱いが今と違うなと。
辞任に追い込まれた男性みたいな父親と、影が薄い母親。
今ならヒロインになれそうなお姉さん。
主役の年齢はよく分からないけど高校生らしい。
帰りたくないという主役への説得より早くTV局がやって来て、あれこれ嘘ばかり撮影して帰るなんてブラックジョーク。作者はよくこんな未来を予測したと変なところで感心。
猛獣より怖いのは人間でした。
最後はそうなるだろうと思える結末でした。
ジュブナイルと書いてあるから何かと調べたら、少年少女向けというような意味があるらしい。
それで主役が子供なのかと納得です。
ルナ・ゲートの彼方 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ルナ・ゲートの彼方 (創元推理文庫)より
448861809X
No.15
(5pt)

ありがとうございました。

手に入れたかったので助かりました。
ルナ・ゲートの彼方 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ルナ・ゲートの彼方 (創元推理文庫)より
448861809X
No.14
(5pt)

ハインラインによるジュブナイル長篇!

ネイチャー・カンパニー様より購入。
1989年 初版 帯付。今回も本の状態はとても良好で綺麗でした。感謝です。

ロバート・A・ハインラインの1955年に発行された作品の日本語版(文庫版)です。
いまでは死語となってしまったジュブナイル長篇ですw ラノベにちょっと近いのかな?
とは言え、ちょっと鬱な青春叩きつぶし系な内容です。
一読の価値ある一冊ですね
ルナ・ゲートの彼方 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ルナ・ゲートの彼方 (創元推理文庫)より
448861809X

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