日の名残り
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
0.00pt
8.33pt
Amazon平均点
4.45pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
3pt
サイト内ランク[?]
A
↑現実的
62.00pt
62.00pt
←非ミステリ
0.00pt
ミステリ→
0.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,069回
お気に入りにされた回数
2回
読書済み登録回数
6回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
評判
日の名残りの評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 A ランク
日の名残りの総合評価:
8.91/10点 レビュー 402件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 402件あります。
Amazon書評・レビューを見る
第一次世界大戦後から第二次世界大戦に至る時代の、イギリスの貴族階級の屋敷が主な舞台で、主人公が仕えた雇い主は架空の人ながらも、イギリスのチェンバレン兄弟を模した設定のようです。ドイツの駐英大使リンペンドロップ(ナチスの外交官で、戦後のニュールンベルグ裁判で死刑)は実名で出てきます。
誠実で善良な雇い主に、私心を捨て、尽くし続けた人生が、雇い主がナチス協力者の烙印を押されることになり、重く心にのしかかります。この葛藤は読みごたえがありました。
また、屋敷での女中頭である女性との、淡いロマンス(主人公側からは、あまり見えてこなかったのが残念でした)も、大人の恋を感じました。
主人公が結局、他の女性と結婚したのかは描かれていませんでしたね。
1週間近く、新しい雇い主から借りた高級車で、美しい風景のイングランドをドライブしつつ、自分の人生を振り返るスタイルは、ブッカー賞受賞作ぽいなあと感じました。
イングランドの風景、貴族の屋敷の様子を思い浮かべるのに、映画の方も見てみようかと思います。しばらく、カズオ・イシグロさんにはまりそうです。