空ろの箱と零のマリア4

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種別
長編
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あらすじ

2010年06月10日 空ろの箱と零のマリア〈4〉 (電撃文庫)

「ああ…分かったよ。僕が―僕が、『王』になってやる」クローズド・サークル『王降ろしの国』。中世風の職業に就き、一度の面談を介し行われるそのゲームの勝利条件は、他プレイヤーを殺して生き残ること―。つまりこれは、“殺し合い”にまみれた狂気のゲーム。その“騙し合い”のゲームから、未だ抜け出せない星野一輝。彼はついに、事態打開のため自ら“王”となるべく動き出す。カギとなるのは、トリックスターである大嶺醍哉。この空間を作り上げた“箱の所有者”はいったい誰なのか、一輝はついにその真実へとたどり着くが…。『王降ろしの国』完結編、登場。(「BOOK」データベースより)

評判

空ろの箱と零のマリア4の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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空ろの箱と零のマリア4の総合評価:

8.75/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(4pt)

安定した面白さ!

内容の濃さがラノベじゃないと思います笑
いままで読んできた作品の中で一番濃い作品ということに4巻でやっと分かりました。
毎回いい評価しているので、ステマと疑われてしまうかもしれませんが、実際に面白いから仕方ないです笑
ただ、キャラのイラストが1巻ごとに違うので、場面を非常に想像しにくいです(^^;)なので、星-1。5巻のイラストも見ましたが、違いすぎる!
空ろの箱と零のマリア〈4〉 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 空ろの箱と零のマリア〈4〉 (電撃文庫)より
4048685953
No.7
(3pt)

導入部終了(?)巻

1巻の出来のよさに、買い続けているが、そろそろターニングポイントか。
読者の思考を、どう気持ちよく裏切ることができるかが、この作品の良さだが、2巻以降は少し練があまく感じている。

3,4巻が5巻以降の導入部の上下巻のようなので、次を読んで買い続けるのかを決めたいと感じた。

ただ、最後まで読ませる良さはあるのだけど。で、辛めに星3つ。
空ろの箱と零のマリア〈4〉 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 空ろの箱と零のマリア〈4〉 (電撃文庫)より
4048685953
No.6
(4pt)

ゲーム性の高さに衝撃!

大変遺憾ながら面白いです。
生来、“繰り返される話”が好きなので1巻を手に取ったのですが、まあそこそこかなと思っていましたが。
やられました。

3・4巻も広い意味での“繰り返される話”なのだと思います。また、そこに高いゲーム性が付与されているところがミソですね。
3巻は真相がわからない中で、状況や話の展開に引き込まれます。状況に陥った真相も気にかかります。
4巻で状況に陥った真相が語られますが、真相がわかった後でも、いやそれからが本番といった感があります。とにかく読ませます。

思ったこととして3・4巻はつづけて読んだほうが良いと思います。やはり緊迫感を引き継いだまま、3巻を読んでいたテンションで4巻に入りたいものです。こういう小説はタイムラグが雰囲気をぶち壊しますから。
空ろの箱と零のマリア〈4〉 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 空ろの箱と零のマリア〈4〉 (電撃文庫)より
4048685953
No.5
(5pt)

予想通りの予想外

相変わらずの高レベルさ。最初から興奮しっぱなしで胸はドキドキ、手はブルブル。本当に裏切られました。もちろん良い意味で。

前巻が事件編とすると今巻は解決編。なので内容に関して書けることが殆どありません。ちょっとでも書いたらネタバレになってしまいそうです。
ただ、シリーズを通して読んできた方は100%楽しめるということには太鼓判を押しておきます。

前巻でゲームのルールが説明され今巻でも説明されますが、されるのは本当に大事な部分だけ。他は前巻をしっかりと読み、理解し、覚えていること前提。なので、あんまり覚えていないという方は手元に前巻を置き、確認しながら読み進めると良いと思います。
時間はかかりますが、そもそもこのシリーズ自体が考えずに読むタイプの本ではなく、じっくり時間をかけて読むタイプの本なので、あまり苦ではないと思います。

本当余裕で『このライトノベルがすごい』にランクインできると思うんですけどねえ。
空ろの箱と零のマリア〈4〉 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 空ろの箱と零のマリア〈4〉 (電撃文庫)より
4048685953
No.4
(5pt)

やはり面白い

今回も面白かったです。

内容を評価したいのですが、『面白い』という意外どう評価していいか迷います。

まあ、面白いのでそこは気になさらずに。

この巻で気づいたのですが、こんなに練り込まれた作品を書いている作者ですが、意外とコメディもいけるのでは?というかコメディも書いてほしい、と思いました。

そんなとこも見所の4巻です。
空ろの箱と零のマリア〈4〉 (電撃文庫) Amazon書評・レビュー: 空ろの箱と零のマリア〈4〉 (電撃文庫)より
4048685953

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