(短編集)

白戸修の事件簿(ツール&ストール)

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初版刊行(参考)
種別
短編集
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2,637回
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1
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7
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あらすじ

2005年06月01日 白戸修の事件簿 (双葉文庫)

どこにでもいる善良な大学生・白戸修にとって東京の中野は鬼門である。殺人の容疑者が飛び込んで来たり、ピンチヒッターで行ったバイトが違法だったり、銀行で強盗に銃を突きつけられたり…。だが次々に事件を解決する彼を人は「巻き込まれ探偵」「お人好し探偵」と呼ぶようになる。小説推理新人賞受賞作を含む、ちょっと心が優しくなれる癒し系ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

白戸修の事件簿(ツール&ストール)の評価:

6.00/10点 レビュー 2件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

白戸修の事件簿(ツール&ストール)の総合評価:

7.85/10点 レビュー 13件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.11
(2pt)

少し濡れた跡があり皺が寄っていました

届いた日に開封し、中を点検したところ、初ページより左右の下側に湿気及び濡れた後による皺が発生してました。
白戸修の事件簿 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 白戸修の事件簿 (双葉文庫)より
4575510157
No.10
(2pt)

少し濡れた跡があり皺が寄っていました

届いた日に開封し、中を点検したところ、初ページより左右の下側に湿気及び濡れた後による皺が発生してました。
白戸修の事件簿 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 白戸修の事件簿 (双葉文庫)より
4575510157
No.9
(3pt)

上質エンターテインメント。

内容はアマゾンの紹介文が短いながら余すところなく伝えてるとおり。 解説によれば、著者はかつて警察雑誌(そんなのがあるんだ!)編集部に勤めていたそうで、 身近な犯罪の手口をさらりと解説しつつ、軽いタッチの犯罪小説に仕立てています。 軽い、といっても中身が薄いという意味ではありません。 旧き良きミステリの香りがするような、どこかイギリスっぽいような、 そんな感じの上質エンターテインメントなんです。 子どもでも楽しめる間口の広さを持ちつつ、本にうるさい人もきっと納得させるにちがいありません。 なかでも『ショップリフター』(万引きのこと)が秀逸。
白戸修の事件簿 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 白戸修の事件簿 (双葉文庫)より
4575510157
No.8
(5pt)

楽しくも本格度の高い優れたミステリ

良いんだ、これ。
すごくライトタッチなんだけど、それは著者が意識してのものだ。
だから、スラスラ読めるんだけど、本格度はけっこう高い。
著者の短編では、「落語」シリーズも面白いんだけど、こっちの方が私は好きだ。

ひょうひょうとした主人公が、さまざまな形で事件やトラブルに巻き込まれる。
そして、何となく、という感じでそれを解決しちゃう。
この作品スタイル、主人公の印象、そして短編オンリーであることなど、泡坂「亜シリーズ」を思わせる。
多分、著者はちゃんと意識していると思う。

個人的には、銀行強盗のエピソードがよかった。
最後まで、どう収集がつくのか予測しづらい。
それでいて、きちんと収束するという、目の前で神業を見せられたような気分だ。
そう、本書の作品はどれも、小ネタである。
だが、そのプレゼンテーションの仕方がすばらしい。
まるで、上手なクロースアップ・マジックのようだ。
白戸修の事件簿 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 白戸修の事件簿 (双葉文庫)より
4575510157
No.7
(4pt)

さわやかほのぼの、気持ちよい良書。

一見どこにでもいるフツウの大学生が巻き込まれる事件簿。 そう陰惨な事件は起こらないが、のんびりとした語り口と、 主人公のお人好しなのんびりした感じ、の割には時に鋭く事件を解決する、 その爽やかな語り口がスマート。 ただのほのぼのではなく、スリのやり口や万引きGメンの詳細など、 描かれるべきところはきちんと抑えてあるので説得力もある。 安心しながらも読みごたえもあり、なかなかの良書。 読んでよかった!
白戸修の事件簿 (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: 白戸修の事件簿 (双葉文庫)より
4575510157

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