(短編集)

白戸修の事件簿(ツール&ストール)

書籍一覧

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白戸修の事件簿 (双葉文庫)

発行日:2005年06月01日

出版社:双葉社

ページ数:341P

あらすじ

どこにでもいる善良な大学生・白戸修にとって東京の中野は鬼門である。殺人の容疑者が飛び込んで来たり、ピンチヒッターで行ったバイトが違法だったり、銀行で強盗に銃を突きつけられたり…。だが次々に事件を解決する彼を人は「巻き込まれ探偵」「お人好し探偵」と呼ぶようになる。小説推理新人賞受賞作を含む、ちょっと心が優しくなれる癒し系ミステリー。

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ツール&ストール

発行日:2002年07月31日

出版社:双葉社

ページ数:301P

あらすじ

ある朝、殺人容疑をかけられた友人が飛び込んできて目が覚めた白戸君―「ツール&ストール」別の日は、怪我をした友人から突然頼まれた、怪しげな深夜のバイトに出掛け―「サインペインター」それなのにいつでも金欠君、預金残高51円の通帳を握りしめた横で銃声が!?―「セイフティゾーン」そんななか、やりくりして買ったばかりの携帯に、不穏な間違い電話―「トラブルシューター」同じ過ちは繰り返さないぞと心に誓いながらも、やっぱり万引き犯と間違えられる―「ショップリフター」さまざま事件に巻き込まれる、日本一運の悪いお人好し―白戸修・23歳やっぱり中野は鬼門なのか!?小説推理新人賞受賞作の表題作を含むユニークな「日常の軽犯罪」ミステリ5編を収録。

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