(短編集)

柘榴パズル

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.33pt (5max) / 3件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
短編集
閲覧回数
2,009回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
3
このページのURL

あらすじ

2021年05月07日 柘榴パズル (文春文庫 あ 87-1)

「この夏が、永遠に続けばいいのに」。とぼけたお祖父ちゃん、料理上手で力持ちのお母さん、クールだけど実はとても優しいお兄ちゃん、甘え上手の妹。大好きな家族に囲まれた19歳・美緒の夏休みに、不思議な事件が相つぐ。一致団結して謎にあたっていく仲良し山田一家に、忍び寄る怪しい影がーー。気鋭作家渾身の、ミステリー連作短編集。(「BOOK」データベースより)

評判

柘榴パズルの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

柘榴パズルの総合評価:

8.67/10点 レビュー 3件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.3
(5pt)

おすすめします

推理性は弱いかな。
けど、いろいろ考えさせられました。
Goodでした。
柘榴パズル (文春文庫 あ 87-1) Amazon書評・レビュー: 柘榴パズル (文春文庫 あ 87-1)より
4167916932
No.2
(5pt)

ほのぼのと不穏さのミルフィーユ状態を体験してほしい

冒頭からやたら不穏です。
ヒロインが自分の家族に対する愛情を独白するのですが、続くページには突然一家惨殺事件の新聞記事が載っている訳です。

この小説は仲良し家族のほのぼの短編ミステリと、一家惨殺事件についての記事が、何の説明もなく交互に描かれています。
これはどういう意味なのか。
惨殺事件の家族はヒロインの家族の事なのか。
分からずモヤモヤしたまま読み進める事になります。

中々画期的なやり方だと思いました。
結末まで真偽の程は分からないとはいえ、これからこの家族が惨殺されるかのような情報をばらまきながら、本編では仲睦まじい家族の様子を描く訳ですから。
正直悪趣味とも言える手法ですが、でも気になって読み進めてしまいます。

結末の感想を言う事はネタバレになるので言いませんが、未読の方には是非同じくモヤモヤを抱えて読み進めてほしい作品です。
柘榴パズル (文春文庫 あ 87-1) Amazon書評・レビュー: 柘榴パズル (文春文庫 あ 87-1)より
4167916932
No.1
(5pt)

ほのぼのと不穏さのミルフィーユ状態を体験してほしい

冒頭からやたら不穏です。
ヒロインが自分の家族に対する愛情を独白するのですが、続くページには突然一家惨殺事件の新聞記事が載っている訳です。

この小説は仲良し家族のほのぼの短編ミステリと、一家惨殺事件についての記事が、何の説明もなく交互に描かれています。
これはどういう意味なのか。
惨殺事件の家族はヒロインの家族の事なのか。
分からずモヤモヤしたまま読み進める事になります。

中々画期的なやり方だと思いました。
結末まで真偽の程は分からないとはいえ、これからこの家族が惨殺されるかのような情報をばらまきながら、本編では仲睦まじい家族の様子を描く訳ですから。
正直悪趣味とも言える手法ですが、でも気になって読み進めてしまいます。

結末の感想を言う事はネタバレになるので言いませんが、未読の方には是非同じくモヤモヤを抱えて読み進めてほしい作品です。
柘榴パズル Amazon書評・レビュー: 柘榴パズルより
4163903135
No.0
(5pt)

おすすめします

推理性は弱いかな。
けど、いろいろ考えさせられました。
Goodでした。
柘榴パズル Amazon書評・レビュー: 柘榴パズルより
4163903135
No.-1
(3pt)

オチが…

ほのぼの家族が次々事件に遭遇して…という日常系というほどもないミステリー。冒頭の一文にあるように、ミステリーではなく『家族の物語』なのだろう。事件のあと、それぞれの関係者たちが家族とどう関係を築いていくのか。何と言っても本筋は山田一家。各章に挟まれる記事の内容が陰惨な事件だけに、このほのぼの家族とどう絡むのか、気にしながら読み進めた。真実は想像にかなり近かったので、こちらもミステリーとしては軽いということだろう。結末は切なく、うーん、という感じ。ここは好みの問題だけど。
柘榴パズル Amazon書評・レビュー: 柘榴パズルより
4163903135

その他、Amazon書評・レビューが 3件あります。
Amazon書評・レビューを見る