死刑にいたる病(チェインドッグ)

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初版刊行(参考)
種別
長編
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6,731回
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43
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あらすじ

2017年10月19日 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)

鬱屈した日々を送る大学生、筧井雅也(かけいまさや)に届いた一通の手紙。それは稀代の連続殺人鬼・榛村大和(はいむらやまと)からのものだった。「罪は認めるが、最後の一件だけは冤罪だ。それを証明してくれないか?」地域で人気のあるパン屋の元店主にして、自分のよき理解者であった大和に頼まれ、事件の再調査を始めた雅也。その人生に潜む負の連鎖を知るうち、雅也はなぜか大和に魅せられていき……一つ一つの選択が明らかにしていく残酷な真実とは。『チェインドッグ』を改題・文庫化。(「BOOK」データベースより)

評判

死刑にいたる病(チェインドッグ)の評価:

6.00/10点 レビュー 1件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

死刑にいたる病(チェインドッグ)の総合評価:

7.57/10点 レビュー 106件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.105
(5pt)

明日休みの日に買ったほうがよい

一気読みしてしまうので、次の日学校や仕事があると支障が出ると思います

連続殺人犯の魅力、それに惹き寄せられてしまう人々の心情の描写が素晴らしい
死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)より
4150313008
No.104
(5pt)

自分が主人公の男になった気分

映画とは結末違うのかな?
面白くて半日で読み終えてしまった
死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)より
4150313008
No.103
(5pt)

スーパー銭湯でダラダラしたい時に読んではいけない

サウナ・お風呂に休憩場所があり、ご飯食べ放題のスーパー銭湯へ。
軽く読み始めたつもりが、ゴロゴロしながら、食事しながら、さらにゴロゴロしながら、一気読みしてしまいました。
櫛木理宇さんの『死刑にいたる病』、これ、めちゃくちゃ面白かったです。

<読む手が止まらない、巧妙なサスペンス構造>
本作は、連続殺人犯として死刑判決を受けた男と、彼に手紙を送られた大学生のやり取りを軸に進んでいきます。
最初はただの依頼だと思っていたのに、
少しずつ、少しずつ…主人公と読者の“心”が、
その死刑囚に支配されていくような感覚。
サスペンスとしての仕掛けも秀逸なんですが、
文章の吸引力が凄かったです。

<絡め取られる快感>
本作では、いわゆる「頭の良い殺人犯」が仕掛ける罠が物語の肝になっています。
彼の言葉や態度に、主人公は翻弄され、
さらに読んでいるこちらまで「罠にハマっている」ような気分になる。
「読む快感というより、絡め取られていく快感」
「怖いのに、もっと読みたい。ページをめくる手が止まらない」
スーパー銭湯で読むには不向きなほど(?)、集中力を吸い取られました。笑

<さいごに:とにかく読んでほしい!>
結末に関する記述は控えますが、読後感の完成度が非常に高い一冊です。
普段ミステリやサスペンスを読まない人でも、
これは「読んで損なし!」と声を大にして言いたい。
死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)より
4150313008
No.102
(5pt)

いち

主演俳優が好きで、購入してみました。
楽しみにしておりました。ありがとうございました。
死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)より
4150313008
No.101
(5pt)

原作と映画どちらもおすすめ◎

映画を観てから小説を読みました。この順序だと「やはり小説の方が良いな」と思う事が多いのですが、この作品はどちらも重く冷たい空気感が胸にズーンと伝わってきました。
映画の俳優さんも作品に合っていたのだと思います。随分遅れたレビューですが、未読の方、映画を観ていない「しんどい作品大丈夫」な方にはおすすめです。
死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 死刑にいたる病 (ハヤカワ文庫JA)より
4150313008

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