ニックとグリマング

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.50pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
921回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

1991年07月31日 ニックとグリマング

グリマング、ウーブ、オトウサンモドキ、フクセイetc.ディックおなじみの奇妙な「動物たち」が大活躍するキッチュな預言の物語。待望の本邦初訳。(「BOOK」データベースより)

評判

ニックとグリマングの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ニックとグリマングの総合評価:

9.00/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(5pt)

ディックファンは揃えておきたい一冊です。

子供用童話の形は取っていますが、読み進めるとディックのエッセンス満載の一冊です。ディックファンは読んでおくべき一冊に間違い有りません。
ニックとグリマング Amazon書評・レビュー: ニックとグリマングより
4480831177
No.3
(4pt)

ディックのエッセンスが詰まった一冊

本来は子供向けに書かれたものだそうですが、ディックらしさがたっぷりです。

ストーリィとしては、超過密人口となった地球を脱出して、別の星に移住する家族の話です。
どのくらい込み合っているかというと、バスに乗るのさえも戦いなんだそうで、戦い方を学校の授業で教えていましたし、お父さんの仕事は1週間あたり15時間、隣の人が書類にサインしているのを確認する仕事です。
そして、移住した先の星にはおかしな生き物たちが住んでいます。食いしん坊のウーブ(カードで会話するのがかわいい)や、どんなものでもコピーしてくれるフクセイ(どこかで見ましたね?)など、おなじみの生き物が沢山出てきて、まるで不思議の国のようです。

子供向けとはいえディックファンなら十分楽しめる本だと思いますし、ディック初心者の方にも向いているのではないかと思います。
ニックとグリマング Amazon書評・レビュー: ニックとグリマングより
4480831177
No.2
(5pt)

大切な本。

ディックワールドの原点がつまっている傑作ジュブナイル。
行き着くところまで行き着いてしまった科学力、雑多ながらくたにあふれ、疲弊した地球、
そして外宇宙へとはじき出されるように旅立つ人々…。
そんな憂鬱さと不安のイメージはそのままに、猫や不思議な生態を持つ数々のエイリアンといった
生き物達への愛情にみちたまなざし、かすかだけれど確かな未来への希望がこの作品には息づいています。
それは著者であるディック自身がこの未来なき世界にむけた愛情と希望そのものに思えます。
ディックを初めて読む人、そして代表作はほとんど読んだという人にぜひおすすめしたい作品です。
ニックとグリマング Amazon書評・レビュー: ニックとグリマングより
4480831177
No.1
(4pt)

ディックの作品を読み尽くしたら

最後に読んでみると、そこかしこにディックの作品の面白さが伝わります。子供向けのお話で、イラストも入っています。ほのぼのした感じのイラストなので、ディックっぽくないと思われる方もいるかもしれませんが、話の内容はディックそのものです。小学生の3〜4年からなら読めると思います。もちろん大人が読むのもOK!ディックファンには楽しい一冊になると思います!!
ニックとグリマング Amazon書評・レビュー: ニックとグリマングより
4480831177

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る