祟り婿 古道具屋 皆塵堂

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種別
長編
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あらすじ

2015年05月13日 祟り婿 古道具屋 皆塵堂

曰くつきの古道具が揃う皆塵堂で働き始めた連助は、幽霊や呪いの話をまったく信じていない。そのため同じ道具屋で、幽霊が見えるという太一郎のことを敵視している。ある日、質草を仕舞っている蔵から妙な音がするというので、皆塵堂の店主・伊平次らとその質屋に泊まることとなった連助。その音の正体は?そして連助が幽霊を信じないのも、ある祟りが…とぼけた笑いとあと引く怖さ。人気急上昇の「人情怪談騒動記」!(「BOOK」データベースより)

評判

祟り婿 古道具屋 皆塵堂の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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祟り婿 古道具屋 皆塵堂の総合評価:

7.67/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(4pt)

不完全燃焼

いつもと展開が異なる形式でお話は進みます。太一郎が好きな私としてはやっぱり最後で巻き返して(というのかどうかは不明だけれど)欲しかったと言うのが本音です。今回も登場人物はとても個性的で魅力的でした。そしてみんな幸せになっていくのは読んでいて気持ち良いです
祟り婿 古道具屋 皆塵堂 Amazon書評・レビュー: 祟り婿 古道具屋 皆塵堂より
4062194996
No.5
(4pt)

逆手に取った感じ

今回のゲストの連介は、とある理由で早死にする呪いを受けることになるため、心霊的な物は全く信じない心の持ち主。 それが例の皆塵堂に「働かせろ」と押しかけて来たのですが、彼の運命や如何に……という話です。 ぱっと見て、表紙の男が連介なんだなと分かる感じで良いですね。 いつものように、曰く有り気な道具たちが話に登場しますが、今回の話はその「いつものパターン」を逆手に取った感じです。 オチも効いててスカッとしました。 登場人物たちが、それぞれ上手ーく配置されてて、「ここでこの人がそう来るか」的な面白さがありました。
祟り婿 古道具屋 皆塵堂 Amazon書評・レビュー: 祟り婿 古道具屋 皆塵堂より
4062194996
No.4
(3pt)

シリーズ他巻読んでません

シリーズ物らしいからどうしようかと思いましたがとりあえず読んでみました。 初見客としてはキャラがつかめてないから、連助をサポートするのが「当たり前」なのがよく分からないまま読んでた感じでした。 が、それはそういうモンなのね、で普通に読めましたので、ちゃんと頭から読んでればもっと楽しく読めるんだろうと思います。
祟り婿 古道具屋 皆塵堂 Amazon書評・レビュー: 祟り婿 古道具屋 皆塵堂より
4062194996
No.3
(4pt)

登場人物がいい

安定したおもしろさです。 一作目ほどの衝撃的なホラーシーンはなかったような気がするのですが、おなじみの登場人物の個性がよく描かれていて、好感がもてます。 猫好きとしては、鮪助の動きがたまりません。
祟り婿 古道具屋 皆塵堂 Amazon書評・レビュー: 祟り婿 古道具屋 皆塵堂より
4062194996
No.2
(3pt)

3よりは面白い4まではいかない

概ね期待どおりでした。
星三つにしていますが、心では3個半です。
祟り婿 古道具屋 皆塵堂 Amazon書評・レビュー: 祟り婿 古道具屋 皆塵堂より
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